ダイエット目的の筋トレにプロテインがいらない3つの理由

「どうせ痩せるなら、筋肉をつけながら引き締まったカラダを手に入れたい!」

綺麗に割れた腹筋、スッキリとしたくびれ、憧れますよね。

最近こういった筋トレをしならがらダイエットをしている人にむけて、プロテインをおすすめしている広告や記事をよく見かけます。

僕もダイエット目的で筋トレをしてきましが、プロテインダイエットと呼ばれる方法はおこなった事がありません。

なぜかというと、プロテインの必要性を全く感じなかったからです。

もちろん、プロテインを飲んだことはありますが、決してダイエット目的で飲んでいた訳ではなく、理由は別にあります。

そこで今回は、ダイエットになぜプロテインがいらないのか?筋トレにプロテインは本当に必要なのか?というお話しをしたいと思います!

 

いらない理由その1:プロテインを飲んでも痩せません!

まず、プロテインというのは、栄養補助食品です。

簡単に言うと、プロテイン=タンパク質の塊と思ってもらって構いません。

プロテインの本来の使用方法は、まずきちんと食事をして、それでも足りなかった分のタンパク質を補う為に摂取する物です。

成分がタンパク質なのですから、プロテインをどれだけ飲んでも痩せることはありません!

 

いらない理由その2:プロテインダイエットは特に健康的ではありません!

今回の記事を書く前に、プロテインダイエットをおすすめしている広告や記事を色々読んでみました。

その内容を本当に簡潔にまとめると、

「1日3食の主食のどれかを、プロテインに置き換えることで簡単かつ健康的に痩せれます!」

とのことです。

これって、本来のプロテインの使い方と全く違いますよね?

プロテインダイエットの方法は、ただ単純に食事の量を減らして摂取カロリーを抑えているだけであって、プロテインを食事の代わりにする理由にはなっていません。

もし、摂取カロリーを減らしつつタンパク質をたくさん取りたいのであれば、サラダにスライスしたゆで卵や細かく刻んだ鳥のささみ、枝豆などを入れて食べたほうがよっぽど健康的です。

 

いらない理由その3:プロテインを必要とする人は大きい筋肉をつけたい人

僕も筋トレをはじめた当初は、試しにプロテインを飲んでいたことがあります。

高重量のダンベルなどでハードにトレーニングをしている人の場合、1日に必要なタンパク質は体重1kgに対し2g以上と言われています。

僕は、体重75kgでしたので、1日に必要なタンパク質の量は最低でも150gということになります。

150gのタンパク質を1日の食事だけでは取ることは難しいですので、1日3食プラスで間食にプロテインを2~3回摂取する必要があります。

しかし、この数字はあくまでかなりハードな筋トレをおこなっている人にあてはまる数値です。

僕のような初心者レベルの人間にそこまでのタンパク質が必要なのか?とプロテインを摂取しながらも疑問でした。

そこで、筋トレ&プロテインの生活を半年ほど続け、その後筋トレ&プロテイン無しの生活を半年ほど続けてみました。

結果は、特に目立った変化はありませんでした。

プロテインを摂取しなくなっても、筋肉はそこそこ大きくなりましたし、筋肉の量が落ちることもありませんでした。

ようするに、僕のような一般人レベルでのトレーニングでは、プロテインは特に必要ないということです。

プロテインはどれだけ安い商品でも、普通の食品に比べればとても高価です。

特にボディビルダーのような体型を目指さないのであれば、適度な筋トレ、有酸素運動、バランスのとれた食事で十分見栄えの良いカラダは作れます。

 

お金は大事にしましょう

もし、これからプロテインダイエットをしようと思っていたり、既に実践していてあまり効果を実感できないと思っている人は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

そして、もっと効率的、経済的な方法でダイエットをするようにしましょう◎

ガリガリな男が筋肉をつける為に必要な3つの知識

「どれだけ食べても体重が増えない!」

こういった方の事を、ハードゲイナーと呼ぶそうです。

僕の友人で、食べても食べても太らないガリガリな男性がいるのですが、

「今日も頑張ってデブエットしなくちゃ!」

とSNSでつぶやいたら、多数の女性に非難の集中砲火を受けていました(笑)

このように、ダイエットをしたい人にとっては、太らない体質はうらやましく聞こえます。

しかし、食べても食べても太らない(体が大きくならない)体質の人が、筋肉をつけたいと思った場合はどうでしょうか?

そう、食べても太らないというのは、脂肪だけでなく筋肉もつきづらいのです!

そこで今回は、ガリガリだけど体を大きくしたいと思っている人が、どのようにすれば筋肉をつけることができるのかをお話ししたいと思います!

 

その1:とにかく食べる!

体を大きくしたいのであれば、とにかく食べる事が重要です。

食べても太らない人は、普通の人の倍以上は食べなければなりません。

とは言っても、一度に食べれる量は限られますので、1日3食+間食2回を目標に食事を取るようにしましょう。

まず、朝、昼、晩の3食は、大盛りのごはんをおかわりするくらいオーバーカロリーな食事で問題ありません。

ヘタに栄養バランスを気にすると、多くの量を食べれなくなってしまいますので、とにかくお肉やお米をいっぱい食べましょう。

間食2回に関しては、朝ごはんとお昼ごはんの間に1回、お昼ごはんと夜ごはんの間に1回が取りやすいと思います。

まだ食べれそうなら、夜食も1回入れるくらいで問題無いと思います。

ただ、間食にジュースやお菓子ばかり食べても筋肉はつきませんので、なるべく高タンパク質な食事を取るようにしましょう。

牛乳、ヨーグルト、ゆで卵、サラダチキン、豆腐、納豆、枝豆、ピーナッツ、するめなど、高タンパク質な食品はたくさんありますので、自分が食べやすい物を選びましょう。

 

その2:有酸素運動はしない!

僕の友人のガリガリな男性が、

「よし、今日からマッチョな体を目指して、ランニングを始めるわ!」

とはりきっていたので、有酸素運動なんかしたら逆にもっとガリガリになっちゃうよと教えてあげました。

ガリガリな男性が筋肉を付けて体を大きくしたいのであれば、しっかり食べて、しっかり筋トレして、しっかり眠ることです。

消費カロリーを極限まで減らし、摂取カロリーをとことん増やし、体の中に有り余るくらいのエネルギーを蓄え続けることに努めましょう。

 

その3:筋トレは回数ではなく重量にこだわる

筋トレをおこなう場合、自重や軽いダンベルなどで多くの回数をこなすのではなく、自分が制御できるギリギリの重量のダンベルを使用して筋トレをしましょう。

軽い重量で多くの回数をこなしてしまうと有酸素運動になってしまうので、、筋肉をつけるというよりは脂肪燃焼効果のほうが強くなってしまいます。

ダンベル、バーベル、筋トレマシンなど、使用する器具は自分が好きな物で構いませんが、1セット8~12回を目安に合計3セットを目標にしてください。

あとは、筋トレをやっていくうちに重量や回数を少しずつ自分好みに調整していきましょう。

 

行動あるのみ!

いかがでしたでしょうか?

体を大きくする為には筋トレも重要ですが、まずはとにかく食べる事が第一です!

いっぱい食べて、いっぱい筋トレして、理想の体を目指して頑張りましょう!!

ダイエットが続かない女がジムへ通い始めた理由5選

「これまで何度もダイエットにチャレンジしたけれど、一度も続いた事がない」

僕の友人女性が、最近まで口癖のように言っていた言葉です。

この友人女性とは、知り合ってから10年近く経ちますが、当時は本当にスリムな女性でした。

現在はというと、運動はしない、好きな物は好きなだけ食べる、こんな生活を続けた結果、見事に太ってしまいました。

見かねた僕は、一度ジムを勧めたのですが、その時はなんとなくスルーされてしまいました。

しかし、それからしばらくしてから、

「ジムへ通おうと思うんだけど、色々質問していい?」

という連絡があり、ジム経験者の僕は知っている限りの事を話しました。

最初はジムへ行こうとしなかった友人女性が、なぜジムへ通い始めようと思ったのか?

今回は、そんなエピソードをお話しいたします!

 

理由その1:30歳になり体の衰えを実感した

これは僕もそうだったのですが、30歳を過ぎると基礎代謝の低下により、増えた体重がなかなか落ちてくれなくなります。

そうなると、もともとダイエットしないといけない体型の人間が、「これ以上太りやすくなったら本当にヤバイ!」と危機感を覚えるようになります。

友人女性もそんな危機感を覚えたようで、この際だからジムへ行ってきちんとした設備でダイエットしようと思ったそうです。

 

理由その2:やったことのないことを試してみたくなった

これまで友人女性が試してきたダイエット方法は、我流の食事制限や、簡単な運動、エステサロンに通うなどです。

でも、どれをやっても結局ダイエット効果を実感できず、途中で痩せるのをあきらめていました。

「ジムは前々から興味はあったんだけど、よし行こう!と思えるキッカケがなかった。」

そんな事を思っていた友人女性は、最近日本の芸能人もSNSなどで投稿しているジム通いに興味を持ったそうです。

キッカケはどうであれ、自分がやったことのないことにチャレンジしようと思うのは、本当に素晴らしいと思います。

 

理由その3:思った以上に楽しい

ジムへ行く前は、果たしてダイエットが続くのだろうかと心配していた友人女性ですが、ジムへ通うのが思った以上に楽しかったそうです。

ジムにおいてある最新のトレーニングマシンは、本当に機能が充実しています。

友人女性は、よくルームランナーを使用するそうなのですが、液晶画面でYoutubeやテレビ番組を観れるので、長い時間走っても苦にならないとのことです。

外でランニングをしている時は、どうしても走る事だけに集中してしまうので、呼吸が荒くなったり、足が痛くなったりすると、走るのが途中でつらくなってしまいます。

その点ルームランナーは、自分の好きなテレビ番組を観ながら走れるので、意識がランニングよりテレビに集中します。

すると、本来つらいと感じるランニングでも、テレビのおかげで気がまぎれ、あまり疲れを感じなくなります。

「痩せれる上にテレビを楽しめる!」

もう友人女性は、ルームランナーに夢中です(笑)

 

理由その4:24時間営業のジムに出会ったから

仕事の勤務時間の都合で、かなり不規則な生活を送っていた友人女性は、自分が通える営業時間のジムを見つけることができずにいました。

これは僕も全く同じで、ジムへ通いたくても仕事の都合で営業時間内に行くことができず、ほとんど諦めていました。

そんな時に出会ったのが、24時間365日営業のエニタイムフィットネスです。

年中無休で1日中営業しているエニタイムフィットネスなら、いつでも自分の好きなタイミングでいけるので、本当に便利です!

友人女性も、

「エニタイムフィットネスなら、ダイエットも楽しく続けられそう♪」

と嬉しそうに話していました。

 

理由その5:自分を追い込む為

食事制限や外ランニングは、ほとんどお金がかかりません。

いわゆる、ノーリスクというやつです。

この場合、自分の気分でいつでも気軽にダイエットを中断できます。

その点ジムは、月額で使用料をしっかり払いますので、一度通いはじめたら続けなければもったいないです。

友人女性は、そういった環境を自ら作り出すことで、ダイエットが続かない生活に別れを告げようとしたわけです。

 

やり方より考え方が大事

ダイエットを続ける為には、小手先テクニックを覚えるより、きちんとした考え方を持つほうが重要です。

「どうして自分はダイエットが続かないんだろう?」

「どうすれば、ダイエットが続く生活リズムを作ることができるんだろう?」

まず、自分自身でこういった事を真剣に考えてみて、どうすればダイエットを楽しく続けることができるのか?

そんな自分だけの答を頑張って見つけてくださいね!

ダイエットが続かない男が痩せる為に必要な知識5選

「運動なんてしたくない!」

「好きな物を好きなだけ食べたい!」

「痩せたところできっとモテない」

ダイエットが成功しない人達は、無意識にこんな事を考えています。

でも、こんな事ばかり考えていては、いつまでたっても痩せる事はできません!

仮に痩せたとしても、僕が経験したように必ずリバウンドを起こします。

そこで今回は、ダイエットが続かない男性の為に、どうすれば痩せる事ができるのか?リバウンドを起こさずに痩せた体型を維持できるのか?などのダイエット知識をお伝えしたいと思います!

 

その1:体重計に毎日乗らない

ダイエットが続かない人がよくやる間違いが、体重ばかり気にする事です。

毎日一生懸命走ったり、好きな食べ物を我慢して食事制限をしたとしても、すぐにダイエット効果が出るわけではありません。

「あれ!?今日こんなに走ったのに、全然体重が落ちてない!」

「むしろ体重がちょっと増えてるっ!?」

毎日体重計に乗って数字ばかり気にしていると、あまり効果が出てないと思い、すぐにダイエットが嫌になってしまいます。

僕の経験で言うと、ダイエット中に体重計に乗るのは、1週間に1度くらいがちょうどいいです。

体重計に乗る日はいつでも大丈夫ですが、時間帯はなるべく起床後、朝ごはんを食べる前がベストです。

人間は、時間帯によって体重が1~2kg増減しますので、朝起きて何も食べていない状況で量るのが分かりやすいと思います。

 

その2:ダイエット中でも体重が増える場合がある

人間の体重の増減は、大まかに分けると筋肉+脂肪です。

運動をして脂肪が減ったとしても、それ以上に筋肉が付けば、当然体重は増えます。

ダイエット中に、ランニングなどの有酸素運動のみをおこなっている場合は、体重が変わるほど筋肉量が増える事はありません。

ダンベルなどでウエイトトレーニングをしている場合は、筋肉量と一緒に体重も増えますので、あまり体重計の数字は気にしないほうがいいです。

 

その3:おおよそのカロリー計算をする

人間の体重が1kg増えるのに必要なカロリーは、約7000kcalと言われています。

逆を言うと、体重1kg落とすには、7000kcal消費しなければなりません。

そして、成人男性が1日に必要な摂取カロリーも大体決まっています。(年齢、身長、生活レベルで変動)

例えば、一日に必要な摂取カロリーが2000kcalだとします。

1食700カロリー摂取するとして、1日3食で計算すると、

700(kcal)×3=2100kcal

+100kcalとなります。

このままの生活を続けると、70日ごとに+1kg太ってしまいますので、ちょっと運動してみましょうか。

1日50分(約5km)ウォーキングするとして、1回の消費カロリーが270kcalとします。

すると、

2100(kcal)-270(kcal)=1830kcal

-170kcalとなります。

この生活を約40日続けると、-1kg減量できることになります。

あくまで目安ですが、こういった計算ができるとダイエットをかなり効率的にこなせます。

実際僕も、このカロリー計算をやりはじめてから、リバウンドすることが全くなくなりました。

自分の1日分の摂取カロリーが知りたければ、こちらのサイトさんで自動計算できますので、ご紹介させていただきますね↓

標準摂取カロリーを計算!1日に必要なカロリー量を把握しよう

 

その4:間食してもいいけど・・・

仕事がハードだったり、いっぱい運動した日は、朝、昼、晩と3回食事をとってもお腹が空いたりしますよね?

そんな時は、我慢せずに間食をとりましょう!

「えっ!?ダイエット中に間食なんてとって大丈夫なの??」

大丈夫です!

ただ、間食のメニューに気を付ければの話しですが。

例えば、ポテトチップスやケーキ、コーラやサイダーなどは、極力避けてください。

当たり前ですが、こういった高カロリーな食べ物、飲み物を摂取すれば太ります(笑)
(1週間に1、2度程度なら問題ありません◎)

もし、どうしてもお腹が減って我慢できない場合は、なるべく低カロリー高タンパク質な食品を選ぶようにしましょう。

僕がダイエット中にとっていた間食メニューは、

●ヨーグルト(飲むヨーグルトでもOK)

●サラダチキン(コンビニならほとんどの店舗にあります)

●ゆで卵(これもコンビニにあります)

●ブランブレッド(ローソンの最終兵器と呼べるパン)

などです。

中でも、ローソンのブランブレッドというパンは、栄養バランスが非常に優れています。

【ブランブレッドの栄養素】

●熱量:210kcal

●タンパク質:21.6g

●脂質:6.4g

●糖質:7.6g

●食物繊維:17.8g

●ナトリウム:299mg

210kcalに対し、タンパク質が21.6gと豊富に含まれてます。

タンパク質21.6gというと、プロテイン1杯分のタンパク質に相当します。

さらに、ブランブレッドは結構大きいのでお腹が膨れますし、味もシンプルで食べやすいです。

ヨーグルト、サラダチキン、ゆで卵ももちろん美味しいですので、小腹が空いたらこの辺りの食品を試してみてください◎

 

その5:食事と運動のバランス

カロリー計算と重なりますが、痩せた体をキープするには、食事と運動のバランスが大切です。

「そんな事言われなくても分かってるよ!」

そうですよね、すみません!

でも、もう少し僕の話しにお付き合いください。

僕がこれまで色々なダイエットを試してきた中で、ある2つのダイエット方法があります。

1.全く運動をせず、極端な食事制限をする

2.全く食事制限をせずに、超ハードな運動をする。

具体的に説明しますと、1.のダイエット方法は、1日2食+2リットルの水で1ヶ月生活するという方法です。

ちなみに、2食というのは、お昼と夜にコンビニのはるさめスープ(1食100kcal以下)のみ食べるという内容です。

予め言っておきますが、かなり不健康なダイエット方法ですので、マネはしないでくださいね(笑)

次に2.のダイエット方法は、毎日好きな物をどれだけ食べてもOK(お酒もOK)で、1日10kmランニングを週5で1ヶ月続けるという内容です。

予め言っておきますが、僕のように膝を壊す可能性大ですので、マネはしないでくださいね(笑)

このような両極端なダイエットをおこなった結果、どちらも減量効果は絶大でした!

ただ、こういった極端なダイエット方法は、100%リバウンドします。

体重が一時的に落ちても、結局元のだらしない生活に戻ってしまうだけなので、しばらくするとまた太った自分に戻ってしまいます。

ですので、こういった極端な食事制限や過度な運動をするよりは、1日にどのくらい食べて、どのくらい運動すれば少しずつでも体重が落ちるのかを知る事が重要ですよ!

 

無理せず続けていきましょう!

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した内容を覚えておけば、きっとあなたのダイエットも長続きするはずです。

ダイエットは、孤独との闘い。

誰も助けてくれませんし、苦しくツライと感じる時もあると思います。

そんな時は、僕のブログを読み返して、無理せず頑張ってくださいね!

いつでもあなたのダイエットを応援してますので!!

これでもう大丈夫!ダイエットを楽しく続けるたった3つのコツ

ダイエットって、なかなか長続きしないですよね。

僕も32年間生きてきた中で、何度もダイエットを繰り返してきましたが、途中で挫折してしまう事が幾度となくありました。

では、なぜダイエットは続かないのでしょうか?

答えは簡単でです。

ダイエットが続かない理由は、つまらないからです。

それなら、ダイエットが楽しく感じる方法を見つければいいのではないでしょうか?

ということで、今回はなかなか続かないダイエットを楽しく続けるコツをご紹介したいと思います!

 

自分が楽しいと思うことを想像しよう

ダイエットを楽しく続けるコツは、まず自分が楽しいと思うことを想像してください。

つらい、苦しい、めんどくさい。

こんな事ばかり考えていては、ダイエットは絶対に長続きしません。

よく、「痩せた自分を想像してみてください!」なんて言う人がいますが、そんな見た事も無い空想を思い描いても、全くモチベーションは上がりません。

モチベーションを高く保つコツは、つらい、苦しい、めんどくさいを、楽しい、面白い、楽チンに変えてしまう事です。

では、具体的に例をあげてみます!

 

1:テレビを観ながら走る

ダイエットにかかせないのが、ランニング(有酸素運動)です。

長い距離を走るのって、慣れないうちは、つらく、苦しく、めんどくさいですよね。

でも、ある方法を使うとランニングが決して苦にならなくなります。

それは、テレビを観ながら走る事です!

誤解を招かないよう先に言っておきますが、決してスマホのワンセグ(小型テレビ)を観ながらという意味ではありません。

最近のジムに置かれているルームランナーは、Youtubeやテレビを観ながら走る事ができます。

普通に外を走っているだけでは、走る事だけに意識を集中してしまうので、どうしてもつらく感じてしまいます。

ところが、自分の好きなテレビ番組を観ながら走っていると、気がまぎれてあまり疲れを感じません。

実際、これまでダイエットが全く長続きしなかった僕の友人女性は、テレビを観ながら走る事で、45分ランニングを続ける事が可能になりました。

ちなみに、友人女性になぜ45分かとたずねたところ、

「ちょうど自分の好きな番組を2つ見終わる時間だから」

だそうです(笑)

走りながらテレビを観るというよりは、テレビを観るついでに走っている、といった感じなのでしょうか?

ちょっと言葉遊びな気もしますが、これでつらいランニングが長続きするのですから、バカにできない考え方ですよね◎

 

2:音楽を聴きながら走る

これは実践している人は結構いると思いますが、走りながら自分の好きな音楽を聴くのは、ランニングを持続させるのにとても効果的です。

僕もかれこれ5年以上ランニングを続けていますが、ここまで持続できたのもipodがあったおかげです。

音楽が人に与える影響はすごく、医者がオペ中にリラックスする為に聴いたり、トップアスリートが競技前に音楽を聴いて集中力を高めたりする話しは、とても有名です。

僕も、例えばランニング中に「ロッキーのテーマ」が流れはじめると、なぜだか走るスピードがUPします(笑)

でも、そこでペースが乱れたり疲れたりしないので、本当に不思議だなぁといつも思います。

まだ音楽を聴きながら走った事がない方は、騙されたと思って一度試してみてください♪

 

3:好きな物を食べる

カレー、ラーメン、ケーキなど、ダイエット中は高カロリーな物を極力食べないほうがいいとされています。

確かにそうなのですが、高カロリーな物をダイエット中は絶対に食べてはいけない!というわけではありません。

あまり過度に食欲を抑制してしまうと、必ずリバウンドを起こします。

むしろダイエット中は、ある程度好きな物を食べたほうがいいんです。

これは、僕も何度も経験してきたことなので、かなり自信があります。

毎日3食とも高カロリーな食事を取るのはさすがにマズイですが、2~3日に1回くらいなら全然問題ありません。

僕の兄も現在ダイエットをしているのですが、兄は食事を夜しか取りません。
(食事を抜くのはあまり健康的ではないのでおすすめしませんが・・・。)

でも、その分夜は思いっきり好きな物を食べてます。

飲み会が入ればお酒だって好きなだけ飲んでいます。

そんな独自のダイエット生活をしている兄でも、体重はしっかり落とせています。

もちろん、ランニングや筋トレなど適度な運動は毎日おこなっています。

ようするに、消費カロリーと摂取カロリーのバランスが保てれば、どんな生活をしていても痩せることはできるんです。

ですので、無理に好きな物を食べないようにするよりは、どうすればダイエット中でも好きな物を食べれるか?というのを自分で考えてみてください◎

 

みんなそれぞれ違います

いかがでしたでしょうか?

人は、体格、体質、性格、生活リズムなど千差万別です。

一般的に公開されているダイエット方法は、「特定の個人」向けに考えられたものではありません。

他人がどれだけダイエットに成功したとしても、その方法が自分にあてはまるかは、分かりません。

食事制限や、運動方法など基本的な知識はある程度必要ですが、細かな部分は自分風にアレンジしてしまったほうが、ダイエットを楽しく長続きさせる事ができますよ◎

セオリーにとらわれず、自分が楽しくダイエットを続けられる方法を見つけてくださいね♪

【歩くダイエット】痩せる他にもこんなに効果があった!?

無理なく健康的に痩せることのできるウォーキングダイエットは、体重を減らすだけではなく様々な効果があります。

僕もウォーキングダイエットを始めて半年以上経ち、色んな効果を実感しています。

そこで今回は、歩くダイエット、ウォーキングの効果についてお話ししたいと思います!

 

歩く事は人間の基本動作

ダイエットと言えば、走ることが一般的だと思いますが、それ以上に人間が生活する中で欠かせないのが、「歩く」ことです。

歩く行為は、走る事に比べると消費カロリーも低いので、痩せるという目的でいうと即効性は期待できません。

しかし、歩くだけでもカロリーは必ず消費しますし、無理なく続けることができるので、長期的に見ればとても有効なダイエット方法です。

実際僕も、ウォーキングダイエットを始めて着実に体重が落ちています。

体重が落ちるとモチベーションが上がりますし、もっと頑張ろう!と思ったりしますが、定期的に歩くことで痩せる以外にも様々な効果がありました。

僕が痩せる以外で実感した効果は、

 

●ストレス発散

●便通が良くなった

●腰痛や膝などの関節痛が治った

●日中に眠くならなくなった

 

などの効果が得られました。

これらの効果は、自律神経が整ったことが大きく影響していると思います。

 

自律神経とは?

自律神経と聞くと、「なんだか難しいこと言ってるなぁ」と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

自律神経を簡単に説明すると、人間が呼吸をしたり、食べた物を消化したり、血を全身に循環したりなど、生きていくうえで必要な機能を正常に保つ為に、24時間つねに働き続けている神経のことを言います。

この自律神経が乱れると、健康に大きな影響が出ると言われており、自律神経が乱れる一番の原因は、ストレスです。

仕事や人間関係の悩み、不規則な生活リズムによってストレスが溜まり、自律神経が乱れて体の内側から外側まで様々な症状が出ます。

 

自律神経を整えるのには「呼吸」が重要

そして、自律神経を整えるのに最適なのが、「呼吸」です。

よく、焦ったり緊張した時に深呼吸をすると良いと言われますが、呼吸は自律神経を整えるのにとても効果的だからです。

ウォーキングは、深く呼吸をしながら行うことができるので、自律神経が整いやすく、痩せる以外にも健康的な効果を得られます。

僕がウォーキングを始めて最初に感じたことは、ずっと悩みの種だった腰痛が改善されたことです。

「歩くだけで腰痛が治るわけないでしょ!」

確かにそう思われるかもしれませんが、実際僕の場合は治ってしまいました(笑)

背筋をきちんと伸ばし、足をまっすぐ前に出して、綺麗な姿勢を意識して歩くことで体のゆがみも改善されていきます。

また、外の空気を吸うだけでもストレス発散になりますし、1人でゆっくり考え事もできるのでリラックスできます。

歩くだけなので、ランニングのように呼吸が乱れることもありませんし、つらいと感じることもほとんどありません。

ウォーキングは、無理なく体重を落とせるうえに、健康的な体を手に入れることのできる素晴らしい運動方法です。

これまでダイエットがうまく続かなかった方は、ぜひ試してみてください◎

ランニングするなら朝?夜?ダイエット効果の違いとは!?

「今日からランニングを始めるぞ!」

ダイエット目的でランニングを始めようと思った時、朝と夜どちらが効果的だと思いますか?

僕は、ランニングを始めてかれこれ5年目に突入しましたが、朝と夜、どちらも走ったことがあります。

今回は、僕が実際に朝と夜走ってみた感想を交えて、ダイエット目的のランニングについてお話ししたいと思います!

 

朝?夜?ランニングするならどっちが効果的!?

ダイエットに効果的なのは、朝と夜、一体どちらなのでしょうか?

結論から言うと、

ダイエット効果はどちらもほぼ変わりません!

たまに朝と夜で脂肪の燃焼に違いがあるという方もいらっしゃいますが、同じメニューでランニングをする場合、消費カロリーも当然同じですから、ダイエット効果に差はありません。

「えっ?そうなの?じゃあもう話し終りでいいじゃん!」

ちょっと待ってください!

もちろんどちらもダイエットに効果がありますが、朝と夜でそれぞれメリットとデメリットがあります。

僕が実際に走ってみた感想をふまえて、ご紹介しますね!

 

朝ランニングのメリット

まず、朝ランニングのメリットをあげると、

 

●目が覚める

●太陽の光が気持ちいい

●早寝早起きが習慣になる

●散歩中の犬に癒される

●日中の仕事がはかどる

●残業など夜の予定を気にしなくていい

●ストレス解消

 

こんな感じです。

この中で僕が朝ランニングに一番メリットを感じたのは、残業など夜の予定を気にしなくていいことです。

社会人になると、仕事やプライベートどちらも夜に予定が入ることが多くなります。

仕事の残業や急な飲み会のせいで、「今日はランニングする日なのに!」と思っても走る事ができず、ストレスが溜まります。

ダイエット中のランニングで一番のストレスは、「走れないこと」です。

せっかく日課になった運動も、急な用事のせいでローテーションが崩れてしまうと、長続きしない原因になってしまいます。

こういった点をふまえ、朝ランニングは忙しい社会人にとても適していると言えます。

 

朝ランニングのデメリット

では、朝ランニングのデメリットはどうでしょうか?

僕が感じたデメリットというと、

 

●寝不足になる場合がある

●早起きがツライ

●貧血を起こす危険がある

●体がカタいのでケガをしやすい

●夏場は走った後に汗がひかない

●人に見られる

●仕事に遅刻しそうになる

 

このように、メリットと同じくらいデメリットもあります。

僕が朝ランニングで一番デメリットと感じたとのは、早起きがツライというところです。

休日ならいいのですが、仕事がある日はかなり早い時間に起きなければ遅刻してしまうので、いつも以上に早起きしなければなりません。

朝早く起きるのが得意という人も多いと思いますが、僕は結構ツライと感じました。

僕はどちらかというと朝型の人間なのですが、それでも早起きはツライです。

特に寒くなってくると、朝目が覚めてもふとんから本当に出たくありません(笑)

 

夜ランニングのメリット

次に夜ランニグのメリットですが、

 

●あまり生活のリズムを変えなくていい

●体がよく動く

●夜食を食べなくなる

●寝つきがよくなる

●暗いので距離間が無く疲れにくい

●人の目を気にせず集中できる

●ストレス解消

 

僕が感じた夜ランニングの最大のメリットは、あまり生活のリズムを変えなくていい点です。

朝ランニングは必ず早朝に起きなければいけませんが、夜は仕事に遅刻する心配がないので、特に時間を気にする必要がなくなります。

実際、僕は夜走る事が多いですし、朝走るより長続きしました。

もし、仕事の残業が入ったり、急な飲み会に誘われた場合は、その日は走る事を素直にあきらめて、別の日に走る事にすればそこまでストレスは感じませんよ◎

 

夜ランニングのデメリット

続いて、夜ランニングのデメリットですが、

 

●車が通ると事故の危険がある

●足元が暗いのでつまづきやすくケガしやすい

●防犯面が心配

●急な予定で走れない場合がある

●冬はめちゃくちゃ寒い

●犬や猫のフンを踏む危険がある

●不審者に間違われる危険がある

 

夜ランニングで一番デメリットと感じたのは、とにかく暗い!という点です。

まあ、夜なんで当たり前なんですが・・・、暗いというのは本当に怖いもので、ちょっと車が横を通っただけでも事故の危険を感じますし、足元が見えづらくケガしやすいです。

そして、特に女性は防犯面で不安を感じる事が多いと思います。

以上をふまえ、より安全に夜ランニグを楽しむ場合は、なるべく明るい大通りを走る事や、反射材のついたトレーニングウェアを着用したり懐中電灯を使用する事をオススメします。

 

自分の生活リズムに合った方を選ぼう

いかがでしたでしょうか?

朝ランニングと夜ランニング、それぞれのメリットとデメリットがなんとなく分かったと思います。

どちらも痩せる効果自体に差はありませんので、自分が長く続けられそうな方を選んで、ランニングを頑張ってくださいね♪

コンビニで買える!SAVASザバスミルクプロテインの効果は?

筋トレをはじめると、食べる物にも気を遣うようになりますよね。

そして筋肉の量を増やす為に最も必要とされる栄養素といえば、タンパク質です。

しっかりとトレーニングをしている人が必要とする1日のタンパク質は、体重1kgに対し2gと言われています。

例えば僕の場合ですと、現在体重が75kgあるので、1日に必要なタンパク質は約150gということになります。

でも、現実的に考えてこのタンパク質の量を毎日摂取するのは、食事だけではかなり難しいです。

そこで必要になってくるのが、プロテインです。

低カロリー、高タンパク質なプロテインは、効率よくタンパク質を摂取するのにとても便利です。

しかし、365日プロテインとシェイカーを持ち歩くのは、現実的ではありません。

そこで、今回はコンビニやスーパーで手軽に買えるプロテインをご紹介したいと思います!

 

コンビニで買える!SAVAS(ザバス)ミルクプロテインとは!?

今回ご紹介するコンビニで買えるプロテインは、SAVAS(ザバス)ミルクプロテインです!

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインの最大の魅力は、コンビニやスーパーで簡単に購入できる事です。

容量は、430mlと200mlの2種類あります。

栄養成分はこんな感じです↓

【430mlの栄養成分】

●エネルギー100kcal

●タンパク質15g

●脂質0g

●炭水化物10g

●食塩相当量0.18g

●カルシウム350mg

●ビタミンB6 0.65mg

●クエン酸1000mg

カロリー、脂質、炭水化物の少なさに対し、タンパク質が15gと多く含まれています!

タンパク質15gというのは、一般的な粉のプロテイン1杯分に相当します。(種類によって量は異なります)

容量が430mlで一気飲みするにはやや量が多いですが、容器にフタが付いているので、小分けにして飲む事ができます◎

僕の場合はトレーニング前と、トレーニング後に半分ずつ飲み分ける事が多いです。

真夏の暑い時は、ガブガブ一気飲みしてましたが(笑)

 

【ノーマル味200mlの栄養成分】

●エネルギー107kcal

●タンパク質10g

●脂質3.2g

●炭水化物9.6g

●食塩相当量0.22g

●カルシウム315mg

●ビタミンB6 0.65mg

 

【ココア味200mlの栄養成分】

●エネルギー84kcal

●タンパク質10.7g

●脂質0g

●炭水化物10.3g

●食塩相当量0.24g

●カルシウム321mg

●ビタミンB6 0.65mg

200mlは、容量が少なくさっと飲めますので、女性にもオススメです◎

タンパク質もノーマル味、ココア味ともに10g以上ありますので、本当に優秀だと思います!

また、200mlのタイプは常温保存が可能なので、バッグの中に気軽に携帯しておけるのも便利です。

 

味はどんな感じ?

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、乳飲料(牛乳に乳製品以外を加えた飲み物)として販売されており、他の飲み物と区別なく飲料コーナーに置いてあります。

僕がこの3種類を飲んだ感じは、特にプロテインを飲んでいる感覚はなく、非常にスッキリとした飲み応えでした。

いつでもジュース感覚でさっと飲めるので、特にトレーニングをしていない日でも、コンビニで見つけるとよく購入しています。

 

どこのコンビニでも売ってるの??

僕がSAVAS(ザバス)ミルクプロテインの存在を知ったのは、たまたまジム近くのコンビニで見つけたのがきっかけです。

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、コンビニでも取り扱っている店舗と取り扱っていない店舗があります。

普段から色んな場所のコンビニを利用する僕ですが、これまで自分が通うジム近くのコンビニ以外で見た事がありませんでした。

コンビニや小さなスーパーは、フランチャイズ経営の店舗が結構多いので、そこのオーナーさんによって商品セレクトが異なるようです。

僕が通っていたジム近くのコンビニは、おそらくジムを利用するお客さんがたくさん来店するのを見越してSAVAS(ザバス)ミルクプロテインを仕入れたのだと思います。

素直にオーナーさんに感謝☆

もし、最寄のコンビニやスーパーにSAVAS(ザバス)ミルクプロテインが置いてない場合は、通販でまとめ買いもできますよ◎

SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン

 

トレーニングしている人の強い味方

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、粉のプロテインのようにシェイカーも必要ありませんので、持ち運びやすく非常に便利です。

まだ飲んだ事のない方は、ぜひ試してみてください!

本当にオススメですよ♪

綺麗になりたい女性必見!太もも痩せに絶対必要なダイエット知識5選

「あのモデルのような細い太ももを手に入れたい!」

「とにかく足を細く見せたい!」

こういった願望をお持ちの女性って、かなり多いのではないでしょうか?

また、

「太ももやふくらはぎを細くしたいとは思うけれど、これまで試したダイエットはあまり効果が出なかった」

「わたしは子供の頃から下半身だけ太く、これは遺伝だからしょうがないとあきらめている」

僕の回りの女性でも、こういった悩みを抱えている方が結構います。

そこで今回は、女性がもっとも痩せたいと思っている太もも(足)について、必ず為になるダイエット知識をご紹介いたします!

 

その1:まずはきちんと原因を知る

太ももを細くできない一番の理由は、知識不足です。

これは当たり前のことなのですが、ダイエットを希望する人は、全員ダイエットの素人です。

おそらくほとんどの人がダイエットをする為の知識を、誰かに聞いたり、雑誌で見たり、ブログを検索するなどして、独学で学んでいると思います。

でも、その方法が果たして自分に合っているかなんて、全くわかりませんよね?

そういった一般的に公開されている情報は、太ももを細くする為の運動方法や、おすすめのダイエットサプリの紹介はしていますが、

そもそもなぜ太くなるのか?なぜ細くならないのか?という原因を検証できる方法はあまり公開されていません。

なぜかというと、太ももが細くならない原因は、人によって本当に様々だからです。

年齢、食生活、運動不足、ストレス、むくみ、代謝の低下など、原因はたくさん上げられますが、おそらくこの中の1つだけ改善すればいいというわけではなく、太ももが細くならない理由は、いくつかの原因が重なっていることが考えられます。

ですので、まず一番最初にすることは、思い切ってプロに相談することです。

エステサロン、トレーニングジム、マッサージ、肥満外来など、素人の私達より確実に知識の高い人達と出会える場はたくさんあります。

1人であれこれ悩む前に、まずはこういった専門的な人達に相談してみてください。

身体的な悩みは、身近な人には相談しづらいと思いますので、プロのような話しやすい人に悩みを聞いてもらうだけでも、だいぶ気持ちが楽になると思いますよ◎

 

その2:部分痩せは不可能だということを理解する

知識不足と重なりますが、部分痩せは不可能だということを理解する事も重要です。

人間の構造上、特定の部位だけ痩せることはできません。

理由は、体の部位で脂肪が減っていく順番は決まっており、女性が最も気になる太もも、お腹、お尻の脂肪が落ちるのは最後のほうです。

ですので、現実的に太ももだけ痩せることはできないのです。

ただ、部分的に「痩せる」ことはできなくても、「細くする」ことは可能です。

太ももが細くならない理由の1つに、代謝の低下があります。

これは、特に年齢を重ねるほど起こりやすく、体質も影響します。

元々太ももの筋肉が少ない、または年齢を重ねて太ももの筋肉量が減ってくると、代謝が低下し、脂肪が燃焼しづらくなります。

そうなると、太ももに皮下脂肪がつきやすくなりますし、老廃物が溜まったり、冷えなどの血行不良も重なり、むくみやすくなります。

代謝の低下によるむくみは、セルライトの発生原因の1つでもあるので、注意が必要です。

むくみをとりたい場合は、生活習慣の見直しが前提ですが、専門のマッサージや、医療エステなどで施術をおこなうことで改善される場合あります。

肥満ではないけれど、太ももなど足が細くならない人は、このようなむくみが原因と考えられますので、一度専門機関に相談してください。

もちろん足が細くならない原因は1つだけではないので、むくみが改善されても、他に理由がないか検討してみましょう。

 

その3:生活習慣を改善する

太ももが細くならない原因として、生活リズムの乱れが考えられます。

●寝不足

●運動不足

●食べ過ぎ

 

まず、人間が体調を整えるには、睡眠が必須です。

きちんと睡眠時間を取ることができないと、ホルモンバランスが崩れ、太りやすい体質になります。

また、眠っている時に多くのカロリーを消費しますので、睡眠は脂肪燃焼にとても重要です。

運動不足、食べ過ぎも同様に、肥満の原因となります。

高級なダイエットサプリを飲んだり、定期的にエステに通っても、こういった基本的な生活習慣を整えないことには、痩せることは難しいです。

 

その4:筋トレをすると太く見えるというのは嘘

「筋トレすると、余計に足が太く見えるんじゃないの?」

と思っている女性は、本当に多いと思います。

でもこう思っている方って、実際に筋トレやったことないですよね?

僕もダイエット目的で、筋トレを2年近く続きけているのでよく分かるのですが、

「筋トレすると足が太く見えるという考えは、間違いです!」

まず、一般人が筋トレをしても、そう簡単に筋肉はつきません。

より正確に言うと、大きい筋肉を作ることは、とても難しいんです。

筋肉を肥大させるには、ダンベルなどで大きな負荷を筋肉にかけます。

そして一度破壊された筋肉が、次はもっと丈夫な筋肉を作らなくちゃ!とより大きい筋肉を作り出します。

しかし、大きい筋肉を作り出す為には、相応のタンパク質を摂取しなくてはいけませんし、筋肉を破壊するほどの負荷を与えないといけませんので、筋肉を肥大させたくてもなかなかできるものではないのです。

また、ある程度太ももの筋肉を刺激しておかないと、筋肉の量がどんどん減って代謝が悪くなります。

代謝が悪くなると、脂肪がつきやすくなったり、老廃物が溜まりセルロイドができたり、冷えてむくみの原因になったりと、トラブルが多くなります。

ですので、太ももを引き締めたいと思ったら、ぜひスクワットをおこなってください!

下半身のトレーニングをきちんとマスターすることで、同時に正しい姿勢も維持できるようになります。

特に日本人は、かかとに重心をかけて猫背になっている人が多いですので、つま先の内側(親指の付け根辺り)に重心をかけて立つことで、自然と背筋が伸びますし、足首からふくらはぎにかけてシェイプアップします。

全身をアルファベットのS字で表現するイメージですかね、つま先へ体重を乗せ、胸をはり、背筋を伸ばしてみてください。

この立ち方をつねに心がけるだけで、ダイエット効果にかなり差が出るはずですよ◎

座り方についても、背筋を伸ばし、両足を揃え、両膝をくっつけるだけでも、股関節から内ももへかけての引き締め効果を期待できます。

両膝の内側でハンカチや書類などを挟みこんでおくと、より効果的ですので、ぜひ試してみてください!

 

その5:芸能人やモデルも努力している

テレビや雑誌に出てくる芸能人やモデルは、生まれた時からあんなスタイルではありません。

もし先天的に抜群のスタイルを持ち合わせている人がいたとしても、何十年も生きて行けば必ず体型に変化が起こります。

何が言いたいのかというと、スタイルがいい人は、他人の何十倍も努力しているということです。

人前に出る仕事をしている人達ですので、全身が商売道具、つねに完璧な状態を保つのは当然です。

一般人であれば、たとえ太ったとしても、何か重大な問題やペナルティーがつくわけではないので、絶対に太ってはいけない!というプレッシャーは少ないです。

でも、芸能人やモデルは、そうはいきません。

つねに仕事へのプレッシャーを感じながら、バランスのとれた食事、規則正しい睡眠時間、美しい姿勢を保つ為の矯正、引き締まった体を維持する為のトレーニングを欠かさずおこなっています。

もちろん、元々のスタイルの良さはありますが、毎日一流のライバル達と切磋琢磨してスタイルに磨きをかけているわけですから、そういった人達に憧れは持っても、一般人が劣等感を持つ必要は全くないと思います。

あくまで最終的な目標として、芸能人やモデルを参考につつ、自分ができる事を1つ1つクリアしていけば、必ず理想の体型に近づけると思いますよ◎

 

小手先テクニックより知識が重要

いかがでしたでしょうか?

ありきたりなダイエット方法を実践するより、まずは専門的な知識を深めるほうが重要です。

今回ご紹介した内容をきちんと覚えておけば、必ず結果はついてきます。

美しいカラダを手に入れるのは本当に大変だと思いますが、これからも理想の体型を諦めずに、自分のペースで無理せず頑張ってくださいね!

ダンベル?マシン?筋トレに効果があるのはどっち?

筋トレをしようと思った時に、ダンベルを使用しますか?それともトレーニングマシンを使用しますか?

僕はジムへ通う前は、自宅でダンベルを使った筋トレをおこなっており、ジムへ行き始めてからは、ダンベルとマシンを両方使うようになりました。

そこで今回は、僕が実際にダンベルとマシンを使用して筋トレをおこなった結果、どういった効果の違いが出たのかをご紹介いたいと思います。

 

筋トレ効果はどちらもあります!

結論から言うと、筋トレの効果はどちらも十分あります。

ただ、それぞれ利点と欠点がありますので、その辺を僕の感想をふまえてお伝えしますね◎

 

ダンベルとマシンの利点

ダンベル、バーベルなどの器具を、支えの無い状態でおこなうトレーニングを、「フリーウェイト」と言います。

今回はダンベルに限定してお話ししますが、ダンベルトレーニングの利点はというと、

 

【ダンベルの利点】

●自宅、外、ジムなど、どこでも使用できる

●場所をとらない

●マシンに比べ価格が安い

●体の支えが無い為、全身のバランスを感じながら筋トレできる

●ベンチを購入すれば、ダンベルだけでも全身の筋肉を鍛えることができる

 

ダンベルトレーニングというと、アームカール(腕を上下して上腕二頭筋を鍛える)が最も有名な種目ですが、

姿勢を変えたり、ベンチを使用することで、全身の筋肉を鍛えることが可能です。

僕も詳しく調べるまでは、立ったまま腕を上下するくらいの利用方法しか知らなかったのですが、ベンチに座ったり、寝たままダンベルを使用することで、不器用な僕でも全身を鍛えることができました◎

 

次にマシンの利点についてですが、

 

【マシンの利点】

●固定されているのでケガをしにくい

●固定させているので、つねに正しい姿勢を維持できる

●初心者や女性でも安心、リハビリにも効果的

●やり方を覚えれば簡単に鍛えれる

●鍛えたい部位別に作られているので、効率的に鍛えれる

 

マシンを使う場合、最初はやり方が分からないと思いますが、以外と覚えることが少なく、一度やり方を身に付ければ誰でも簡単に使用することが可能です。

ダンベルの場合は、正しいフォームを覚える必要がありますが、マシンは体が勝手に固定されますので、フォームを覚える必要もあまりありません。

 

ダンベルとマシンの欠点

では、欠点はどうでしょうか?

まずダンベルについてですが、

 

【ダンベルの欠点】

●慣れてくると、より重い重量のダンベルを購入する必要がある

●きちんとしたフォームを身に付けるまで時間がかかる

●床に落としたり、ケガの危険がある

●意外と覚えることが多い

●手の皮がむけたり、腱鞘炎になりやすい

 

ダンベルは、面倒な準備もなく手に持つだけで使用できるので、簡単にトレーニングできると思われがちですが、正しいフォームや、自分に合った重量の調整など、実は結構覚えることがたくさんあります。

また、トレーニング中に握力が低下すると、落としてケガをする恐れもありますので、注意が必要です。

 

次に、マシンの欠点はというと、

 

【マシンの欠点】

●高額で一般的に入手しづらく、場所も取るのでジムを利用する必要がある

●動作が一定の為、慣れてくると刺激が足りなく感じるようになる

●ジムの場合、混んでいると順番待ちをしないといけない

●鍛える部位がマシンごとに決まっている為、あくまで部分的な筋トレしかできない

●壊れる危険がある

 

まず第一に、よほど裕福な方でない限りは、ジムへ行かないとマシンは使用できないと思います。

また、体がマシンに固定(補助)される為、ダンベルに比べ大きな負荷をかけることが難しいです。

その為、初めのうちはいいですが、慣れてくると少し物足りなく感じるかもしれません。

壊れる危険があると書きましたが、これはごく稀なケースですので、あまり気にしなくていいと思います。

 

結局ダンベルとマシンはどちらがおすすめ?

僕の感想をまとめると、「どちらも利用する」というのが正しい答えです。

「この部位はダンベル、この部位はマシンでやろう!」

「今日は気分を変えてダンベルのみにしよう!」

「足を怪我しているので、負担の少ないマシンで上半身のみ鍛えよう」

など、ダンベルとマシンをどちらも使用できるようにしておけば、状況によってトレーニングメニューを変えることが可能です。

僕の場合は、始めは自宅でダンベル、慣れてきたらジムでマシン&ダンベル、といった順番でトレーニングの幅を広げました。

いずれにしても、まずは筋トレを始めてみる事が重要ですので、あまり無理をせず自分の生活環境にあった方法でトレーニングしてください◎