ジム初心者の女性が知っておくべきトレーニング知識5選

初めてジムに通う際、必ず覚えておいたほうがいい知識がいくつかあります。

なんとなくトレーニングをするのではなく、初心者なりにある程度の専門知識は身につけておいたほうが、効率的にエクササイズに取り組むことができます。

そこで今回は、ジム初心者の女性が知っておくべきトレーニング知識をご紹介いたします!

 

その1:ダイエット目的なら腹筋運動はやらない!

ダイエットで一番取りたい脂肪と言えば、お腹周りだと思います。

そこで、一生懸命に腹筋運動をする方がよくいますが、これはあまり効果的とは言えません。

人間は構造上、部分痩せができません。

更に腹筋運動はお腹の筋肉が発達するのであって、お腹周りの脂肪が燃焼するわけではありません。

元々スリムな女性が、よりお腹を引き締めたいというのであれば話しは別ですが、ある程度お腹に脂肪が付いている状態であれば、まずはランニングなど有酸素運動をおこなってお腹周りの贅肉を落とすことを目指しましょう!

 

その2:有酸素運動ばかりやらない

スリムな体を手に入れる為にジムへ通っている女性は、そのほとんどがルームランナーやエアロバイクを使用して有酸素運動しかおこないません。

これは、とてももったいないことです。

確かにランニングなどの有酸素運動で脂肪を燃焼させることは可能ですが、それだけでは健康的でハリのあるスタイルを手に入れることはできません。

まず覚えておいてほしいのが、人間は体内のカロリーが不足すると、脂肪ではなく筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

ですので、有酸素運動のみおこなっていると、生きていくうえで必要最低限の筋肉のみ残し、その他の筋肉はどんどん減っていきます。

長距離ランナーの体をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。

人間は自分が置かれた環境に体を適応させる為、その環境に合わせた体格になっていきます。

長距離ランナーなら、少ないカロリー(エネルギー)で長い距離を走れるように体が変わっていきます。

そうすると、長い距離を走る為に余分な脂肪と一緒に筋肉量も落ちていきますので、体重が落ちたとしてもメリハリのある体を手に入れることはできません。

筋肉量が落ちるというのは、老化現象と同じです。

筋トレをせずランニングのみで痩せることは可能ですが、ある程度筋肉を維持しておかないと、老人のような見栄えのよくない体つきになりますので注意してください。

 

その3:筋トレをしても体は大きくなりません!

筋トレをすると、体がゴツく見える、足が太くなるといった間違った認識をしている女性が大勢います。

まず、筋肉というのはそんな簡単に付くものではありません。

正確にいうと、筋肉を発達させる(大きい筋肉を作る)というのは、それだけ筋肉に負荷をかける必要があります。

例えば、5kgのダンベルでどれだけ鍛えたとしても、5kgのダンベルが扱える筋肉しかつきませんし、10kgのダンベルを扱いたければ、その分筋肉に負荷をかけたり、多くのタンパク質を摂取する必要があります。

ですので、ジム初心者の女性がどれだけ頑張って筋トレをおこなったとしても、大した筋肉は付きませんので安心してください。

実際、女性芸能人やファッションモデルもきちんとジムで筋トレをおこなっていますが、ムキムキな女性なんてまず見ませんよね?

スリムで見栄えの良い体を手にいれたいのであれば、筋トレは必須項目ですよ!

 

その4:プロテインは必要ありません

「ジムでトレーニングをするのにプロテインは必要あるの?」

まず、よほどの目的がない限りプロテインは必要ありません。

プロテインというのは、食事で不足したタンパク質を摂取する為の栄養補助食品です。

そして、タンパク質は筋肉を作るのにとても重要な栄養素です。

かなりハードなトレーニングをしているアスリートやボディビルダーの方であれば、プロテインが必要になる場合が多いですが、ジム初心者が必要となるケースは少ないでしょう。

まずはきちんとバランスのとれた食生活を心がけ、そこからプロテインが自分に本当に必要かどうか検討してみましょう。

 

その5:恥ずかしがらない

ジムは自分以外の様々な人が利用しますので、慣れないうちは緊張しますし、周囲の目が気になると思います。

でも、安心してください。

周りはあなたが思っている以上に、他人のことは気にしていません。

ジムへ通う目的は、見栄えの良い体を目指して運動することですので、ほとんどの利用者は自分のトレーニングに集中しています。

ですので、慣れないマシンやダンベルを使用する場合も周囲を気にせず、気軽におこなってください◎

 

すぐに慣れます

僕もジムへ通い始めのうちは、周りの目が気になったり、使い方のよく分からないマシンをぎこちなく使用して緊張したりもしました。

でも、ジムを何回か利用していけばすぐに慣れてしまいますので、特別緊張する必要はありません。

ジムは室内ですので雨が降っても大丈夫ですし、セキュリティーも万全ですので安心して利用できます。

ジムでいい汗をいっぱい流して、理想の体を目指しましょう♪

ジムを探している初心者におすすめの選び方とは?

「ジムに行きたいと思っているけれど、一体どこのジムが一番いいの?」

初めてのジムを選ぶ際、どんなジムが自分にとってベストなのでしょうか?

僕もジム選びには結構苦労しましたし、同じ悩みを抱えている方は結構いると思います。

そこで今回は、初めてのジム選びについてお話ししたいと思います!

 

ジムで何がしたいのか?

健康の為、タイエットの為、筋力増強の為など、ジムへ行こうと思う理由は様々です。

最近では本当に色々な種類のジムがあり、設備も場所によって異なります。

例えば、エアロビクスをおこなったり、プールを利用したいと考えている場合は、なるべく有名で大きなジムでなければそういった設備はありません。

また、同じ名前のジムでも店舗によって設備が異なりますので、まずは自分が行きたいと思っているジムの無料体験、見学にいきましょう。

 

有名だから良いという訳ではありません!

「あそこのジムは有名だから、設備も良くてきっと楽しく通えるはず!」

ジムへ行ったことがない人がまず一番最初に思い付くのが、有名なジムを利用することです。

全国的に有名なジムと言えば、コナミスポーツクラブゴールドジムなどが代表的ですが、果たして有名なジムが自分に合っているのでしょうか?

確かに有名で大きな施設のジムは、設備も充実していますし、トレーニングするには良い環境と言えます。

しかし、色んな設備があるからと言って、それらをすべて使用することはあまり無いと思います。

どうしてもこれがやりたい!この設備を利用したい!という訳ではなければ、初心者がジムで最も利用するのはルームランナーや適度な重量のトレーニングマシンくらいです。

設備が充実しているジムは、もちろんその分利用料も高額になりますので、自分が一体どんな運動をしたいのか明確にしたうえで、利用するジムを考えましょう。

 

優先事項を書き出す

ジム選びで最も大切なのは、そのジムにどれだけ長く通い続けることができるのかよく考えることです。

仕事、家事、育児、学校などで忙しい私達は、1日に使用できる運動時間は限られています。

ジムへ行くことがつらく感じてしまうと、必ず途中で通うのをやめてしまいます。

ですので、まず自分がジムへ通う際の優先事項を書き出してみましょう。

ちなみに僕の例を挙げると、

1.ダンベルやトレーニングマシンの有無

2.自宅との距離

3.営業時間

こんな感じです。

 

1.ダンベルやトレーニングマシンの有無

僕の場合は、ダイエット目的で筋トレをやりたかったので、必要最低限のダンベルやトレーニングマシンの種類が揃っていれば、設備に関しては十分でした。

ダンベルやバーベルなどは、ゴールドジムなどの有名ジムであれば、かなり重たい重量まで取り扱っています。

ただ、僕の場合はそこまで重たいダンベルやバーベルを必要としませんでしたので、特に気にしませんでしたが、本気でボディビルダーのような体を目指している方であれば、ジムを利用する前に最大重量を確認しておくべきでしょう。

 

2.自宅との距離

自宅からどれだけ近いかという点も重要です。

仕事帰りに通うと考えたとしても、職場近くのジムだと勤務地が変わってしまったり、休日に利用できない場合があるので、自宅からなるべく近い場所が理想的だと思います。

僕がジムへ通って実際に感じたことですが、自宅から近いというのは本当に便利です。

仕事帰りだけでなく、休日にジムへ行きたいと思った時にさっと行くことができますし、モチベーションが上がらない日でも、自宅の近くであれば頑張って行こうと思えたりします。

 

3.営業時間

営業時間や契約プランに関しては、ジムによってかなり異なります。

僕は仕事が終わる時間が遅く、休みも平日のみでしたので、なかなか自分が通えるプランを提供してくれるジムが見つかりませんでした。

そんな中、365日24時間営業のエニタイムフィットネスというジムを見つけて利用することになりました。

あくまで僕の一例ですが、よかったらご参考にしてみてください!

 

自分に合ったジムを見つけよう

ジムは通い続けてこそ、ダイエットや筋力アップの効果を実感することができます。

「ここなら長く通えそう!」

自分の中ではっきりそう思えるようなジムが見つかるまでは、無理をしてとりあえず通えそうなジムを選ぶのはやめたほうがいいです。

ジムで体を動かしたいという気持ちはとても重要ですが、焦らずじっくり自分に合ったジムを見つけてください◎

ジム初心者の滞在時間ってどれくらいがベスト?

先日、ジム初心者の友人からこんな質問を受けました。

「最近ジムへ通い始めたけれど、一体どれくらいの時間トレーニングをすればいいの?」

僕もジムへ通い始めのうちは、こんな悩みを抱えていました。

そこで今回は、ジムの滞在時間についてお話ししたいと思います!

 

基本的に正解も不正解もありません

まず、ジムの滞在時間に正解、不正解はありません。

ジム初心者がよく間違うのが、

「せっかくジムに来たんだから、なるべく長い時間利用したほうがいいよね?」

という考えです。

ジムは基本的に月額契約ですので、開店や閉店時間を除けば、1日の滞在時間に特別規制はありません。

仕事や学校、家事で忙しい中、わざわざジムへ行く訳ですから、なるべく滞在時間は長いほうが良いと考えるのが普通だと思います。

しかし、その考えはあまり正しいとは言えません。

なぜなら、ジムでトレーニングをおこなううえで最も重要なのは、トレーニングの時間ではなくです。

これは実際に僕がジムを利用して感じた事ですが、どんなにモチベーションが高くても集中力を保つのには限界があります。

あまりダラダラとランニングや筋トレを続けるよりは、「今日はこの種目をやる!」と決めて、その日のノルマが達成できたらさっさと帰って休んだほうがいいですよ◎

 

具体的な滞在時間

では、ジムの滞在時間は具体的にどれくらいがいいのでしょうか?

僕の場合で言うと、着替えを含めて大体1時間以内の滞在時間になります。

「えっ!?それはちょっと少なすぎない??」

もちろん、1時間以上滞在する場合もありますが、基本的には1時間以内でトレーニングは終わってしまいます。

これはなぜかと言うと、その日おこなうトレーニングメニューをきちんと決めているからです。

ジム初心者が間違えやすいのが、毎回すべてのトレーニングをまんべんなくやろうとする事です。

1日で色んな種目をやろうとすると、始めの種目はいいかもしれませんが、後半は集中力が切れてしまうので、結果トレーニングの質は低下します。

せっかく長い時間トレーニングをおこなったとしても、自分が思った以上に効果は得られないと思います。

僕の場合、集中力を保てるのがせいぜい30~40分程度です。

それ以上トレーニングをおこなったとしても、集中力を最後まで保つ事ができずあまり良い成果が期待できないので、1日2種目に限定して、それ以上はトレーニングをおこなわないようにしています。

今日は胸と肩、明後日は足、その次の日はランニングなど、鍛えたい部位やトレーニングメニューを分別すると良いですよ◎

 

色々試してみよう!

まずはジムへ通ってみて、自分が1メニューこなすのにどれくらい時間をかけているのか、簡単に計ってみるといいですよ。

どれだけ長く滞在したとしても、2時間以内でトレーニングは終えるようにしたほうがいいと思います。

あまりトレーニングメニューを1日に詰め込まず、無理のないプランを考えてくださいね◎

【初めてのジム】筋トレ用の靴でおすすめってあるの?

ジムで筋トレを始める際、まず最初に必要なのがトレーニングウェアと靴です。

トレーニングウェアは動きやすい服装であれば、特別気にする必要はありませんが、靴は体を支える生命線ですので、きちんとした物を選ぶ必要があります。

そこで今回は、筋トレで使用するおすすめの靴についてお話ししたいと思います。

 

筋トレ用の靴にクッション性は必要ありません

僕が実際にジムへ1年近く通って感じたことは、筋トレで使用する靴にクッション性は一切必要ないということです。

ジム初心者がトレーニング用に靴を選ぶ場合、まずクッション性の高いランニングシューズを購入すると思います。

僕もジムへ通い始めた際、以前から使用していたランニングシューズをそのままジムで履いていました。

しかし、ダンベルやバーベル、トレーニングマシンを使用して筋トレをおこなう際に、靴のクッションは全く必要ありませんでした。

クッション性の高いランニングシューズは、アスファルトなどの硬い地面を走る際に膝に負担をかけないように作られています。

筋トレはランニングのように地面からの衝撃を受けるような動作はおこないませんので、特にクッション性の高い靴を選ぶ必要はありません。

 

具体的にどんな靴を選べばいいの?

では、具体的にどういった靴を選べばいいのでしょうか?

答えは、すべりにくく踏ん張りの効く靴です。

「う~ん、それじゃイマイチよくわかんない・・・」

そうですよね、すみません。

例えば、ダンベルやバーベルを使用して筋トレをおこなう場合、両足の裏側でしっかりと踏ん張って体を支えます。

裸足の状態で、床に指をグッと押し当てるイメージと言えば分かりやすいでしょうか?

その際に、ソールに厚みのあるクッション性の高い靴を履いていると、足をうまく踏ん張ることができず体がグラついてしまいます。

体を足でうまく固定することができないと、フォームが乱れて筋トレ効果が薄くなったり、怪我の原因になります。

特に、スクワット(太ももを鍛える種目)やデッドリフト(背筋を鍛える種目)など、高重量のバーベルを扱う種目では、ランニングシューズは危ないのであまりオススメできません。

もちろん、ルームランナーでランニングもしたいという方もいると思いますので、その場合は自分が一番優先したい種目に合わせた靴を選んでください。

ソールが厚いランニングシューズでも、軽い重量のダンベルやトレーニングマシンを使用する分には問題ありません◎

ちなみに、高重量のダンベルやバーベルを使用してバリバリ筋トレをおこなっている人には、レスリングシューズが人気です。

中には、大工さんが履くような足袋型の薄底スニーカーを履いている方もいますよ!

 

プロや経験者に相談してみよう

筋トレとランニングでは、適した靴が違うことがなんとなく分かったと思います。

もしどうしても靴選びに悩んだ場合は、一度ジムのトレーナーさんなどプロの方に聞いてみてください。

あとは、他の人がどんな靴を履いているのかチェックしてみるのもいいですよ◎

お気に入りの1足を見つけて、トレーニングを頑張ってください!

これでもう大丈夫!ジム初心者に必要な持ち物6選

「ジムへ行こうと思っているけれど、何を持っていけばいいの?」

僕も初めはそうでしたが、ジムへ行ったことがない場合、どんな物を持っていけばいいのかわからないと思います。

そこで今回は、ジム初心者に必要な持ち物をご紹介したいと思います!

 

持ち物その1:トレーニングウェア

筋トレやランニングなど、どの種目をやるにもトレーニングウェアが必要です。

「そんなことは言われなくても知ってるよ!」

そうですよね、すみません!

ただ、トレーニングウェアといっても種類がたくさんありますよね?

僕も初めてジムへ行く時は、皆さんどんな服装をしているのか気になりました。

でも、特に身構える必要はありません。

何かの種目に特化したジムでなければ、基本的に老若男女が使用していますので、皆さん本当に様々な服装をしています。

Tシャツにジャージの人もいれば、体にフィットするピチピチのウェアを着ている人、ブランド物のウェアをお洒落に着こなしている人など。

ジムはあくまで自分がトレーニングする為に行く場所ですので、以外と他人のことは気にしていない方がほとんどです。

1つだけ注意しておきたい点が、ジムは室内ですので春夏秋冬で気温は一定に保たれています。

例えば女性の場合ですと、真夏でもあまり薄着だと冷房で体が冷えてしまう恐れがあります。

また、真冬でも暖房で室内は暖かいですので、あまり厚着する必要はありません。

こういった点をふまえ、自分が動きやすい服装を選んでください。

 

持ち物その2:トレーニングシューズ

トレーニングウェアと同等に大事なのがトレーニングシューズです。

靴に関しても、基本的に自分が履きやすいスニーカーであれば特に何を履いても問題ありません。

ダイエット目的でジムを始める場合は、ルームランナーを使う方が多いと思いますので、まずはクッションの良いランニングシューズを買うのがいいと思います。

重たいバーベルやダンベルを持ってしっかり筋トレをしたい場合は、クッションの良いランニングシューズよりは、足の踏ん張りが効くソールの薄いタイプの靴が向いています。

もちろん、ダンベルもルームランナーも使用したいという方もいると思いますので、そういった場合は自分が一番優先したい種目に適した靴を選んでください。

ちなみに僕の場合は、ランニングで膝を痛めたくなかったので、クッションの良いランニングシューズを履いていましたが、ダンベルやバーベルで普通に筋トレもおこなっていました。

どうしても靴選びに悩んでしまう場合は、トレーニングシューズを購入する前に一度、店頭のスタッフさんやジムのトレーナーさんなどに相談してみてください。

 

持ち物その3:タオル

ジムで運動をすると、真冬でも汗をたくさんかきますのでタオルが必要です。

最近のジムであればシャワールームも完備されていますので、使用するのであればバスタオルも持っておいたほうがいいと思います。

 

持ち物その4:ペットボトルの水

トレーニング中は汗をたくさんかくので、こまめに水分補給をする必要があります。

よくスポーツドリンクをがぶ飲みする人を見かけますが、基本的には水がベストです。

スポーツドリンクは水分の吸収性が高いので、真夏に外でランニングをしたり、サッカーやバスケットなど激しいスポーツをして急激に汗をかいた場合に適した飲み物です。

また、スポーツドリンクは糖分も多く含まれているので、ジムでこまめに水分を補給するなら水のほうが適しています。

一応ジムの中にも自動販売機が置いてありますが、水であればスーパーやディスカウントショップで買ったほうが安いですので、ジムへ行く前に用意しておきましょう。

もちろん水筒を使用してもOKです◎

 

持ち物その5:iPod

僕が通っていたジムでは、利用者の7割以上が音楽を聴きながらトレーニングをしていました。

僕はipodを使用していましたが、音楽が聴けるのであればスマートフォンやその他の機器でも構いません。

自分の好きな音楽を聴いていると、アドレナリンが分泌されテンションやモチベーションが上がりますし、周りの雑音が気にならなくなるのでトレーニングに集中できます。

オーディオ(音響機器)を持ってなければ無理に購入する必要はありませんが、持っているとかなり役に立ちますよ◎

 

持ち物その6:メモ帳&筆記用具

ジムへ通い始めのうちは、ダンベルやトレーニングマシンの使い方などが分からないと思いますので、メモ帳に使い方を忘れずに書いておくといいです。

あとは、ジムへ行った日付とその日のトレーニングメニューを簡単にメモしておくと、自分の成長過程の記録を後からチェックできます。

ジムへ行った日付を記録しておくと、「あれっ?前回行ったの1週間前かぁ~、そろそろ行かなくちゃ!」と行った感じでローテーションもチェックできますので便利です◎

 

ジムで気持ちの良い汗を流そう!

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した持ち物が準備できたら、あとはジムへ行くだけです!

始めのうちは少し緊張すると思いますが、慣れてくればジム通いがとても楽しく感じると思いますよ♪

気持ちの良い汗を流して、健康的な体を目指しましょう!

ダイエット中でも大丈夫!食べても太らない方法5選

「食べても太らない方法があったら最高だよね~」

誰もが一度は思い浮かべるこんな願望、実現できたら本当に最高ですよね。

実は食べても太らない方法というのは、いくつか存在します。

そこで今回は、どうすれば食べても太らないでいられるか、そんな方法をいくつかご紹介します!

 

その1:炭水化物を抜く

ケトジェニックダイエットという言葉をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、炭水化物抜きダイエットです。

専門的な用語は難しいので、簡潔にケトジェニックダイエットの仕組みをご説明します。

 

ケトジェニックダイエットとは?

まず、人間は糖質をエネルギーに変えて行動します。

糖質は、主にお米やパンなどの炭水化物から摂取しますが、こういった糖質を全くとらなくなると、糖質の代わりに脂肪や脂質が燃焼されてケトン体が生まれます。

そうすると、ケトン体が糖の代わりに働いてくれるという仕組みです。

炭水化物などの糖質を抜くのはしんどいですが、それ以外は特に細かなカロリー計算もなく、お肉などをたくさん食べても問題ないです。

ただし、タンパク質や脂質の摂取量が少ないと、筋肉を分解して糖を作ってしまう糖新生という現象を引き起こしてしまいますので、注意しましょう。

 

その2:運動をする

運動をするなんて当たり前に聞こえるかもしれませんが、ただ運動をすれば太らないという訳ではありません。

人間が痩せたり太ったりするメカニズムは簡単で、摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

普段はカロリーバランスのとれた食事をしていたとしても、たまには高カロリーな外食をしたり、お酒だって飲むことがあります。

そういった摂取し過ぎたカロリーというのは、どんどん体内に蓄積されていき脂肪に変わります。

そこで、肥満にならない為に運動をするという選択肢が生まれる訳です。

食べることはとても重要ですが、それと同じくらい運動をすることも重要です。

そして、運動でカロリーを消費するというのは本当に大変なことです。

具体的に運動をするとどれくらいカロリーを消費するのでしょうか?

運動による消費カロリー

例を1つあげてみます。

僕は普段ランニングをするのですが、30分かけて6kmを走った場合、消費カロリーはおよそ400kcalです。
(消費カロリーの数値は体型で変わりますので、あくまで目安にしてください)

6kmと聞くと、普段あまり運動をしていない人からすれば、かなり長い距離に感じるのではないでしょうか?

 

食事による摂取カロリー

対して、摂取カロリーの例をあげてみます。

コンビニで売っている鮭弁当のカロリーは、500~600kcalあります。

「えっ?6kmランニングよりカロリー高いの?」

その通りです。

弁当の中で比較的カロリーの少ない鮭弁当でも、6kmランニング以上に摂取カロリーがあります。

自分は食事の摂取カロリーは気にしているから大丈夫と思っていても、実際にはオーバーカロリーの方がほとんどです。

「じゃあ、頑張って運動したって痩せないじゃん!」

そんな風に思ってしまうかもしれませんが、逆に言えば運動をしなければ加速度的に太ります。

ダイエットのやる気が薄れてしまう話しかもしれませんが、こういった現実的な仕組みをきちんと理解しておくことで、なぜ自分が太ってしまうのかという原因を知ることができます。

食べても太りたくなければ、食べた分の2~3割増しで運動を頑張りましょう!

 

その3:水を飲む

成人が1日に排出する水分は、1.5~2リットルと言われています。

ですので、健康的な体を維持する為には、排出する分と同じだけ水分を補給する必要があります。

ここまでは、よく聞く話しだと思いますが、僕が水をオススメする理由は別にあります。

僕も1日に1.5~2リットルのペットボトルの水を毎日摂取していますが、水を飲む一番の理由は空腹をまぎらわず為です

お腹が空くと当然何か食べたくなりますが、水を定期的に飲んで胃袋をある程度満たしていれば、食欲を抑制できます。

ポイントは、お腹が空くと感じる前に水を飲むことです。

あまりシビアに時間を気にするとストレスになってしまいますので、まずは日ごろから手元に水のペットボトルを置くようにしてください。

僕の場合ですと、自宅の自室、車の助手席、職場の休憩所に置くようにしています。

水を飲むタイミングについては、ちょっと喉が渇いたなぁ~とか、一息つきたいなぁ~と思ったら飲む、みたいな感じで小まめに摂取するのがいいですよ◎

 

その4:間食の内容を変える

朝、昼、夜の主食の間にどうしてもお腹が減ることがあります。

水を飲むことで食欲を抑えきれなかった場合には、無理せず間食をとってください。

ただ、お菓子やジュースなどではなく、なるべく低カロリー、高タンパク質な食品を選ぶようにしましょう。

僕の場合、ゆで卵、魚肉ソーセージ、低脂肪牛乳、ヨーグルト、サラダチキンなどをよく摂取します。

カロリーは多少ありますが、サバ缶もタンパク質が豊富なのでオススメです。

タンパク質は、筋肉を作る為に必要な栄養素なので、不足しないよう心がけましょう。

 

その5:食べてすぐ眠らない

「食べてすぐ寝ると太ります!」

こんな話しをよく聞きますが、正確には少し違います。

それは、寝る(横になる)と眠るの違いです。

本来、食べてすぐ寝るのは健康的な行為です。

体を横にすることで胃に血液が集まりやすくなり、食べた物の消化を促進する効果があります。

ですので、食べてすぐ寝ることは問題ありません。

しかし、食後すぐに横になった場合、30分以上眠ってしまうと消化したものが脂肪に変わりやすくなるので、注意が必要です。

こういった経緯から、食後すぐに寝ていいのは、昼食後くらいでしょう。

夜ごはんを食べた後は、すぐ横になると眠ってしまう恐れがあるので、就寝までに3時間くらいあけるのがベストです◎

 

暇な時間を極力無くすのも◎

食事は生きていくうえで100%必要な行為です。

特に何もしていなくてもお腹は減りますが、何かに集中している時は空腹を感じることが少なくなるので、極力暇な時間を無くすのもいいかもしれませんね。

あとは、お腹が空いている時に料理番組は見ない方がいいですね、本当に食欲が沸きますから(笑)

ダイエットはとにかく無理せず、適度に食べて、適度に運動して、健康的な体を目指してくださいね◎

ちゃんと知ってる?徒歩で消費するカロリー数とは?

仕事に行く時、学校へ行く時、外で遊ぶ時、人間はまず歩くことから始めます。

この歩くという行為は、人にとっては当たり前過ぎて、普段はあまり意識していない方が多いです。

「よし!今日からランニングをするぞ!」

「ジムでウェイトトレーニングを始めよう!」

このように走ったり筋トレしたりと考える時は、明らかに意識して行動しようとしますが、歩く行為については、そこまで気合を入れたりはしないと思います。

歩くことは、誰でも簡単におこなうことができる運動です。

ダイエット目的で体重を落とそうとした場合、まずランニングをすることが思い浮かびますが、歩くことでも体重は落とすことが可能です。

では、歩くだけで果たしてどれくらいのカロリーが消費されるのでしょうか?

そこで今回は、徒歩で消費するカロリー数についてお話ししたいと思います!

 

徒歩の消費カロリーはどれくらい?

人が体重を落とそうと考えた場合、まず第一に走ることを思い浮かべますが、これはなぜでしょうか?

おそらく、走る=痩せるという考えがあるからだと思います。

これは、過去に自分が走って体重を落としたことがあるという経験則に基づいた行動パターンです。

では、ウォーキングについてはどうでしょうか?

歩くという行為は、普段当たり前におこなっているので、歩く=痩せる、ダイエットに効果があるという考えに至らない場合が多いです。

しかし、歩くことでカロリーはきちんと消費されています。

消費カロリー数については、歩くスピード、距離、時間、体重などでおおよその計算が可能です。

こちらのサイトさんが計算方法を分かりやすく掲載していましたので、ご紹介させていただきますね↓

ウォーキング – 高精度計算サイト

例えば僕の場合、体重75kgで50分歩くと、約280kcal消費します。

人が1kg体重を落とすのに必要な消費カロリーは、約7000kcalと言われています。

消費カロリー280kcalで1日1回ウォーキングをおこない、これを25日間続けると体重を1kg落とすことができます。

数値はあくまで目安ですが、まずはこのように自分の消費カロリーをある程度把握することが重要です。

 

ただ歩くだけでは痩せない

これまで説明してきた通り、歩くことで体重を落とすことは可能ですが、消費カロリーがかなり低い為、摂取カロリーもきちんと考えなければウォーキングだけで痩せることは難しいです。

僕の母親もそうなのですが、定期的にウォーキングをおこなっているのですが、一向に痩せる気配がありません。

この理由は明白で、単純に食べ過ぎです。

僕は50分歩いて消費カロリーが280kcalですが、例えばポテトチップス1袋のカロリーは300~400kcalあります。

初めてこの数値を知った時は、かなりショックでした。

「こんなに頑張って歩いたのに、ポテトチップス1袋分のカロリーも消費しないのか・・・」

と現実の厳しさを知りました。

おそらく、以前の僕と同じようにこういった現実的な数値を知らない方は、たくさんいらっしゃると思います。

自分達が思っている以上に、カロリーを消費するというのは結構大変なのです。

 

現実を知ってからが勝負

歩くことでカロリーは消費しますが、食事とのバランスが重要だということが多少理解できたかと思います。

ランニングやジムでウェイトトレーニングをしていても同様です。

運動をすることも重要ですが、まずは普段からきちんと食事による摂取カロリーを気にするようにしましょう。

たまには息抜きにお菓子を食べてもいいですが、なるべく高カロリーな間食は控えてくださいね!

そうすれば、無理に激しい運動をしなくても、歩くことで着実にカロリーを消費して健康的な体を維持できるようになりますよ◎

ダイエットに効果的なウォーキングは朝?夜?

ダイエット目的でウォーキングをしたいと考えた場合、朝と夜どちらが効果的なのでしょうか?

僕は、ほぼ毎日ウォーキングをしているのですが、朝と夜どちらも歩いています。

そこで今回は、僕が朝と夜ウォーキングをおこなって感じたダイエット効果についてお話ししたいと思います!

 

朝と夜ならどっちが効果的?

僕が実際に朝と夜ウォーキングをした感想は、どちらも効果的です◎

というのも、朝だろうが夜だろうがやっていることに何ら変わりはありませんので、どちらが効果的ということは特に無いです。

朝ウォーキングの時間がとれるようでしたら朝歩けばいいいですし、夜に歩きたければ夜にウォーキングをおこなえばいいと思います。

 

メリットとデメリット

とは言っても、朝と夜でウォーキングをする際のメリットとデメリットは必ずあります。

僕が朝と夜ウォーキングをして感じたことをいくつかご紹介します。

 

朝ウォーキングのメリット

●目が覚める

●自律神経が整う

●体が温まる

●残業や飲み会を気にしなくていい

●明るいので安全

●散歩中の犬に癒される

●通学中の学生を見て昔を思い出す

朝は体が硬く、特に冬場は全身冷えきっているので体が重くてだるいです。

朝ウォーキングをおこなうことによって、体が温まり日中を活発的に過ごすことができます。

また、日光を浴びることで体内時計が調節され、目が覚めてシャキっとしますし、歩くことで自律神経が整いますのでストレス発散にもなります。

 

夜ウォーキングのメリット

次に夜ウォーキングのメリットをご紹介しますと、

●体が重くない

●人目が気にならない

●日焼けを気にしなくていい

●寝付きがよくなる

●ストレス発散

●月や星空がきれい

●早起きしなくていい

夜ウォーキングは、朝に比べ体が硬くないので動きやすく感じます。

夜は日中に比べ人通りも少ないですし、暗くて視野もぼやけるので人目を気にする必要もありません。

夜は静かで集中できますし、月や星を見ながら歩くとかなりリラックスできてストレス発散にもなります。

また、女性は日中だと日焼けを気にする必要がありますが、夜ウォーキングならそんな心配もいりません。

 

朝ウォーキングのデメリット

メリットもあれば当然デメリットもあります。

朝ウォーキングのデメリットというと、

●早起きがツライ

●夜早く寝ないといけない

●体が硬くて重い

●出勤や通学の時間を気にしなくてはならない

●人目が気になる

朝ウォーキングのデメリットは、なんといっても早起きがツライところです。

特に冬場の早起きは本当にツラく、寒くてふとんから出たくありません(笑)

また、仕事や学校に遅刻する心配をしなければならないので、休日以外はあまりのんびりもしていられないでしょう。

 

夜ウォーキングのデメリット

一方、夜ウォーキングのデメリットは、

●急な残業や飲み会で歩けない場合がある

●車の事故や防犯が心配

●石や溝などの障害物が危ない

●冬はめちゃくちゃ寒い

●犬のフンを踏む危険がある

特に社会人になると夜に予定が入ることが多いですので、残業が長引いたり飲み会があると、夜ウォーキングができない日が必ず出てきます。

また、日中に比べ暗くて視野がぼやけるので、普段は特に気にならない車の通行も怖く感じますし、地面に落ちている障害物でケガをする可能性もあります。

それと冬場は本当に寒いですので、防寒対策もしっかりおこなってください。

 

自分の生活リズムに合った方を選ぼう

ウォーキングは体の負担が少なく無理なく続けられる健康的なダイエット方法です。

長く続けることで必ず体に健康的な効果をもたらしてくれますので、朝歩くのか夜歩くのか、自分の生活リズムに合わせてぜひ実践してみてください◎

歩いて無理なくダイエット!歩数の消費カロリーと体重

ダイエット目的で運動を始めようと思った時、どんな方法を思い浮かべますか?

これは自分の年齢や生活リズムによって様々だと思いますが、老若男女問わずと考えた場合、ウォーキングが最も簡単におこなえる運動だと思います。

「でも、歩いただけで体重って落ちるものなの?」

僕も以前はそう思っていました。

ただ歩くだけなら普通に生活していれば誰でもやっていることですし、疑問に思うのは当然です。

そこで今回は、人間がどれだけ歩くとどのくらいカロリーを消費するのか?体重に変化はあるのか?その辺りについてお話ししたいと思います!

 

歩数に対しての消費カロリーはどのくらい?

僕は以前ダイエット目的でランニングをしていたのですが、膝を痛めてしまった為、ここ最近はウォーキングをおこなっています。

ウォーキングをおこなう時は、ipodに内臓されているウォーキングアプリを使用しているのですが、そこにきちんと歩数や消費カロリーが表示されるようになっています。

僕のデータを1つご紹介しますと、

身長180cm、75kg、男性

歩数=6000歩

所要時間=50分

距離=5.2km

消費カロリー=280kcal

というような感じでした。

あくまでデータですので、この数値が必ずしも正しい訳ではありませんが、おおよその目安にはなるかと思います。

僕の場合、約6000歩あるくと280kcal消費するというデータになっていますね。

人間が1kg体重を落とすのに必要な消費カロリーは、約7000kcalと言われています。

ですので、僕の場合ウォーキングで1kg体重を落とそうとすると、

7000(kcal)÷280(kcal)=25

1日1回ウォーキングをするとして、25日続けると体重が1kg落ちる計算になります。

このように、ただ歩くだけでもコツコツと着実に続けていけば体重は必ず減っていきます。

実際僕も、ウォーキングだけで体重はきちんと減っていますので、歩くだけでもダイエット効果は本当にありますよ◎

ちなみに、こちらのサイトさんが歩数で消費カロリーの計算をする方法を分かりやすく掲載しておりましたので、ご紹介させていただきますね↓

歩数による消費カロリー計算

 

ウォーキングダイエットの注意点

ウォーキングは、決して即効性はありませんが着実に体重を落とすことができる健康的なダイエット方法です。

ただ、1つ注意点があります。

それは、きちんとバランスのとれた食事をとることです。

人間の体重は、おおまかに言うと摂取カロリー(食事)と消費カロリー(運動)の比率で決まります。

どれだけ運動をしても、食事の摂取カロリーが多過ぎると体重はどんどん増えてしまいます。

特にウォーキングは消費カロリーが低いですので、摂取カロリーとのバランスはかなり重要です。

とは言っても、1週間に1度くらい食べ過ぎた日があったとしても、そこまで気にする必要はありません。

僕も、たまには居酒屋で美味しいおつまみを食べながらお酒を飲んだり、カレーライスやラーメンをお腹いっぱい食べる時もあります。

重要なのは、日ごろからバランスのとれた生活習慣を身に付けることです。

毎日きちんと運動をして、食事のバランスも考えた生活をしていれば、たまにサボったっていいんです!

無理に食欲を抑えて我慢をすると、ストレスが溜まりかえってリバウンドの原因になってしまいますので、適度な息抜きは必要です。

体にあまり負担をかけないよう、健康的にダイエットをおこなってくださいね◎

もう我慢しなくていい!ダイエット中に食べても太らない食べ物3選

「ダイエット中だから、食べる量を減らさなくちゃっ!」

こんな風に思っている方って、結構多いのではないでしょうか?

僕も以前ダイエットしている時は、食べる量を減らすことに専念していました。

でも、一時的に食べる量を減らしたところで、必ずリバウンドを起こします。

ダイエット中にさんざん好きな食べ物を我慢してきたのですから、当然その反動は大きなものになります。

では、どうすればよいのでしょうか?

答えは簡単です。

食べる量を減らすのではなく、食べても太らない物を食べればいいのです。

人間が何かを食べたいと感じる時は空腹の時ですから、なるべく空腹の時間を減らすことが重要です。

ダイエット初心者がよく間違えやすいことなのですが、食べるか食べないか、0か100かの考え方をしてしまう人が結構います。

これでは、精神的にも肉体的にも健康とは言えませんので、ダイエット中であっても食事はなるべくとるようにしたいところです。

そこで今回は、食べても太らない(正確には太りにくい)食べ物をいくつかご紹介いたします!

 

おすすめの食べ物その1:鶏肉

お肉=太るというイメージがあるかもしれませんが、部位によっては低カロリーなお肉もあります。

特に鶏肉は優秀で、低カロリー高タンパク質な食品として有名です。

鶏肉のおすすめの部位は、ささみ、胸肉、レバーです。

「ささみと胸肉は同じじゃないの?」

厳密に言うと少し違います。

胸肉はそのままの意味ですが、ささみは胸に近い部位にあたります。

どちらも低カロリー高タンパク質なのですが、一番の違いは皮があるか無いかです。

ささみ=皮無し

胸肉=皮有り

皮はパリっと焼くと本当においしい部位なのですが、かなりカロリーが高いので胸肉を食べる時は皮をはがすようにしましょう。

スーパーで買う場合、ささみは結構高いのですがきちんと調理しやすく処理された状態で売られています。

胸肉は皮がついておりブロックで売られていることが多いので、調理するのがちょっと手間ですが、その分安くて量が多いのでお金の節約になります。

なお、どちらも調理が面倒くさいという場合は、コンビニやスーパーで真空パックで売っているサラダチキンがおすすめです。

サラダチキンは胸肉なのですが、きちんと皮がはがされており、味付けもされているので空腹時のおやつ代わりに最適です。

ささみと胸肉に続き、レバーも低カロリー高タンパク質でおすすめですが、人によって好き嫌いが激しい部位ですので、レバーが苦手な方は癖の少ないささみと胸肉がおすすめです◎

 

おすすめの食べ物その2:絹ごし豆腐

次におすすめなのが絹ごし豆腐です。

木綿豆腐もいいのですが、絹ごし豆腐に比べるとややカロリーが高いです。

僕の場合、ダイエット中は白米の代わりに絹ごし豆腐を食べることがよくありました。

豆腐って、低カロリー高タンパク質な上に、実は結構お腹が膨れます。

そしてなにより、めちゃくちゃ安いです!(笑)

基本は冷奴で食べることが多く、刻みねぎ、かつおぶし、生姜などをのっけてしょうゆやポン酢で食べるとおいしいです。

お好みにもよりますが、キムチをのっけてもおいしいですよ!

あとは豆腐ハンバーグもかなりイケます!うまく作れると本当にお肉のような食感になります◎

 

おすすめの食べ物その3:野菜

野菜はカロリーが少なく豊富な栄養素を含んだ食材です。

「そんなことは知ってるよ!」

そうですよね、すみません。

では、野菜って実はお腹が結構膨れるというのはご存知でしょうか?

野菜には人間が消化できない食物繊維も多く含まれていますので、見た目以上にお腹が膨れるのでオススメです。

ただ、サラダで食べる場合はドレッシングのかけ過ぎには注意してください。

特にゴマやシーザードレッシングはカロリーが高いので、なるべく和風ドレッシングのようなヘルシーな種類を選びましょう。

 

ダイエット中でもきちんと食べよう

食べる量で太るのではなく、食べる物の種類で太るということを理解できれば、ダイエット中でも安心して食事をとることができると思います。

今回ご紹介した食品をうまく活用して、無理せずダイエットを頑張りましょう◎