ダンベル?マシン?筋トレに効果があるのはどっち?

筋トレをしようと思った時に、ダンベルを使用しますか?それともトレーニングマシンを使用しますか?

僕はジムへ通う前は、自宅でダンベルを使った筋トレをおこなっており、ジムへ行き始めてからは、ダンベルとマシンを両方使うようになりました。

そこで今回は、僕が実際にダンベルとマシンを使用して筋トレをおこなった結果、どういった効果の違いが出たのかをご紹介いたいと思います。

 

筋トレ効果はどちらもあります!

結論から言うと、筋トレの効果はどちらも十分あります。

ただ、それぞれ利点と欠点がありますので、その辺を僕の感想をふまえてお伝えしますね◎

 

ダンベルとマシンの利点

ダンベル、バーベルなどの器具を、支えの無い状態でおこなうトレーニングを、「フリーウェイト」と言います。

今回はダンベルに限定してお話ししますが、ダンベルトレーニングの利点はというと、

 

【ダンベルの利点】

●自宅、外、ジムなど、どこでも使用できる

●場所をとらない

●マシンに比べ価格が安い

●体の支えが無い為、全身のバランスを感じながら筋トレできる

●ベンチを購入すれば、ダンベルだけでも全身の筋肉を鍛えることができる

 

ダンベルトレーニングというと、アームカール(腕を上下して上腕二頭筋を鍛える)が最も有名な種目ですが、

姿勢を変えたり、ベンチを使用することで、全身の筋肉を鍛えることが可能です。

僕も詳しく調べるまでは、立ったまま腕を上下するくらいの利用方法しか知らなかったのですが、ベンチに座ったり、寝たままダンベルを使用することで、不器用な僕でも全身を鍛えることができました◎

 

次にマシンの利点についてですが、

 

【マシンの利点】

●固定されているのでケガをしにくい

●固定させているので、つねに正しい姿勢を維持できる

●初心者や女性でも安心、リハビリにも効果的

●やり方を覚えれば簡単に鍛えれる

●鍛えたい部位別に作られているので、効率的に鍛えれる

 

マシンを使う場合、最初はやり方が分からないと思いますが、以外と覚えることが少なく、一度やり方を身に付ければ誰でも簡単に使用することが可能です。

ダンベルの場合は、正しいフォームを覚える必要がありますが、マシンは体が勝手に固定されますので、フォームを覚える必要もあまりありません。

 

ダンベルとマシンの欠点

では、欠点はどうでしょうか?

まずダンベルについてですが、

 

【ダンベルの欠点】

●慣れてくると、より重い重量のダンベルを購入する必要がある

●きちんとしたフォームを身に付けるまで時間がかかる

●床に落としたり、ケガの危険がある

●意外と覚えることが多い

●手の皮がむけたり、腱鞘炎になりやすい

 

ダンベルは、面倒な準備もなく手に持つだけで使用できるので、簡単にトレーニングできると思われがちですが、正しいフォームや、自分に合った重量の調整など、実は結構覚えることがたくさんあります。

また、トレーニング中に握力が低下すると、落としてケガをする恐れもありますので、注意が必要です。

 

次に、マシンの欠点はというと、

 

【マシンの欠点】

●高額で一般的に入手しづらく、場所も取るのでジムを利用する必要がある

●動作が一定の為、慣れてくると刺激が足りなく感じるようになる

●ジムの場合、混んでいると順番待ちをしないといけない

●鍛える部位がマシンごとに決まっている為、あくまで部分的な筋トレしかできない

●壊れる危険がある

 

まず第一に、よほど裕福な方でない限りは、ジムへ行かないとマシンは使用できないと思います。

また、体がマシンに固定(補助)される為、ダンベルに比べ大きな負荷をかけることが難しいです。

その為、初めのうちはいいですが、慣れてくると少し物足りなく感じるかもしれません。

壊れる危険があると書きましたが、これはごく稀なケースですので、あまり気にしなくていいと思います。

 

結局ダンベルとマシンはどちらがおすすめ?

僕の感想をまとめると、「どちらも利用する」というのが正しい答えです。

「この部位はダンベル、この部位はマシンでやろう!」

「今日は気分を変えてダンベルのみにしよう!」

「足を怪我しているので、負担の少ないマシンで上半身のみ鍛えよう」

など、ダンベルとマシンをどちらも使用できるようにしておけば、状況によってトレーニングメニューを変えることが可能です。

僕の場合は、始めは自宅でダンベル、慣れてきたらジムでマシン&ダンベル、といった順番でトレーニングの幅を広げました。

いずれにしても、まずは筋トレを始めてみる事が重要ですので、あまり無理をせず自分の生活環境にあった方法でトレーニングしてください◎

【忙しい人の為のジム】僕がエニタイムフィットネスを選んだ理由5選

「ジムに行きたいとは思うけれど、忙しくて暇がない!」

「早朝出勤、深夜残業、こんな自分に対応してくれるジムはないの?」

僕もダイエット目的で、ずっとジムへ行きたいと思っていましたが、なかなか自分の生活スケジュールに合ったジムが見つかりませんでした。

どこのジムも、平日プラン、休日プラン、時間帯別プランなどが細かく設定されており、僕の希望とする時間に利用できそうなジムは1つもなく、

「せっかくやる気を出してジムへ行きたいと思っているのに、一体どうすればいいの?」

そんな悩みを抱えていた時、僕が理想とする最高のジムが、自宅の最寄り駅前にオープンしました。

 

忙しい人の為のジム!エニタイムフィットネスの魅力

仕事の勤務時間の都合で、ずっとジムへ行けなかった僕に救いの手を差し伸べてくれたのが、エニタイムフィットネスです。

エニタイムフィットネスは、2002年にアメリカのミネソタ州で設立されたスポーツジムです。

僕も初めてエニタイムフィットネスという名前を聞いた時は、

「ん?エニタイムフィットネス?聞いた事ないなぁ」

というのが率直な感想でした。

日本で有名なジムというと、GOLD’S GYM(ゴールドジム)やコナミスポーツクラブが代表的です。

そんな有名ジムがある中で、なぜ僕がエニタイムフィットネスを選んだのかというと・・。

 

理由その1:いつでも通える24時間営業

エニタイムフィットネスを選んだ最大の理由は、営業時間にあります。

一般的なジムではおこなっていない、24時間365日営業という忙しい社会人にはとても嬉しい運営を実現しています。

仕事の出勤前や、仕事終りにジムを利用しようと思っても、早朝出勤や急な残業が出る事があると思います。

そういった場合、一般的なジムだと営業時間を気にしなくてはいけませんが、エニタイムフィットネスはそんな時間の心配がない為、社会人には本当にありがたいです。

 

理由その2:財布にやさしい価格設定

エニタイムフィットネスは、比較的リーズナブルな価格設定です。

店舗によって若干異なる場合がありますが、平均で月額8000円で利用可能です。

更に入会金もなく、ほとんどの店舗で初回入会キャンペーンを定期的におこなっていますので、運がいいと初回月額費用が半額になるなど、特典がもらえたりします。

ちなみに僕は、本当に運がよく初月の利用額0円で入会できました。

ただ、入会時にセキュリティーキーの発行手数料がかかりますが、これも入会キャンペーンで半額になる場合が多いので、利用を検討している店舗のホームページを事前にチェックすることをオススメします。

 

理由その3:土足OK

エニタイムフィットネスは、靴を脱がずそのまま土足で施設を利用できます。

ただ、ルールとして「運動に適した靴」を使用することになっていますので、ビジネスシューズやサンダルなど、運動に適していないと判断された履物を使用すると、スタッフさんに注意されるのでご注意ください。
(実際に革靴を履いてトレーニングマシンを利用していた人が注意されるのを見ました。)

僕の場合は、契約ロッカー(有料、月額1000円くらい)にトレーニングシューズを入れていたので、仕事終りにジムへ行った時は、履き替えていました。

 

理由その4:全店利用可能

エニタイムフィットネスは、全店共通のセキュリティーキーを利用して、契約した店舗以外も利用可能となっています。

基本的にエニタイムフィットネスは、駅近くに店舗がある場合がほとんどなので、例えば今日は職場の最寄り駅にある店舗を、明日は自宅近くの店舗を利用する、なんてことも可能です。

仕事の出張や、旅行の際にも別の店舗が利用できるというのは、本当に便利だと思います。

1つ注意しないといけない点は、基本は契約した店舗を利用するということです。

エニタイムフィットネスは、各店舗フランチャイズ運営となっていますので、毎月利用料を支払っている契約店舗ではなく、別の店舗ばかり使用していると、契約店舗を移動させられる場合があるので気を付けてください。

契約した以外の店舗には、全く利用料を支払っていない訳ですから、契約した以外の店舗側としては、無料で利用させていることになります。

そんな人ばかり増えてしまうと、売上が無いのに家賃ばかりかかってしまうので、運営側としては当然ですよね。

どこまでの利用回数が適正なのかはわかりませんが、常識の範囲内であれば問題ないと思います◎

 

理由その5:防犯対策もしっかりしている

エニタイムフィットネスは、24時間営業ですがスタッフさんがいない時間帯や曜日があります。

日中はスタッフさんもいることがほとんどですが、早朝や深夜は無人です。

でも大丈夫!設備内には20台以上の24時間稼動の防犯カメラが設置されていますし、出入り口もセキュリティーキーで1人ずつしか出入りできない設定になっています。

セキュリティーキーには、会員の入退室を管理する機能がありますので、もし貴重品などの盗難があったとしても、その時間帯にどの会員が利用していたかが防犯カメラと合わせて確認できます。

無人の時間帯でも安心して利用できるので、女性の利用者も大勢います。

 

その他の設備も充実

ダンベル、筋トレマシン、ルームランナーなどのトレーニング器具や、ロッカー、トイレ、洗面所やシャワールームなど、必要最低限の設備はすべて揃っています。

希望を出せば日中はトレーナーも付けることが可能ですので、初心者でも安心して利用できますよ!

僕は1年間利用しましたが、本当に使いやすいジムだと思います。

店舗によっては無料体験もできますので、ぜひ一度施設内を覗いてみてください◎

どっちが効果的!?外ランニングとルームランナーの違い

ダイエット目的で走ろうと思った時に、外でランニングするか、それともジムのルームランナーでランニングするか迷いますよね。

僕は外ランニングをよくするのですが、ジムのルームランナーを使用する時もあります。

そこで今回は、外ランニングとルームランナーの効果の違いについてお話ししたいと思います!

 

ダイエット効果に差はありません

結論から言いますと、ダイエット目的でランニングする場合、外で走ってもルームランナーで走っても、効果自体にほとんど差はありません。

「じゃあ、別にどっちでもいいじゃん!」

確かにその通りなのですが、どちらも利点と欠点があります。

僕が実際に外ランニングとルームランナーでダイエットをおこなった際に、気付いた点をお伝えしますね◎

 

外ランニングとルームランナーの利点

外ランニングとルームランナーの利点を簡単にご紹介しますと、
 

【外ランニング】

●外の空気が吸えるので気持ちがいい

●コースを変えたりして気分転換できる

●普段通らない道を走ると新しい発見がある

●可愛い野良猫と遭遇する

●散歩中の犬に癒される

●お金がかからない

 

【ルームランナー】

●つねに室内温度が一定

●雨でも走れる

●日焼けを気にしない

●Youtube動画やテレビを観ながら走れる

●室内なので夜道を走るより安全

●障害物が無いのでケガしにくい

 

パッと思い付いただけでも、外ランニグとルームランナーで、これくらい利点の違いがあります。

 

外ランニングとルームランナーの欠点

では逆に、欠点はというと、
 

【外ランニング】

●夏は熱く、冬は寒い

●雨が降ると走れない

●虫が飛んでくる

●夜道など事故の危険がある

●溝や石など障害物がありケガの危険がある

●犬や猫のフンが落ちている

 

【ルームランナー】

●他の利用者の視線が気になる

●他の利用者の体臭が気になる事がある

●わざわざジムに行かなければならない

●お金がかかる

●混んでいるとすぐに使用できない場合がある

●ハムスターの気分になる(回し車的な)

 

欠点を上げるとざっとこんな感じでしょうか・・・。

これは僕の実体験(現在進行形)の感想ですので、けっこう現実味があると思います。

もちろん人によって感じ方はそれぞれだと思いますので、一概には言えませんが、よかったらご参考にしてみてください◎

 

まずは始めることが第一

いかがでしたでしょうか?

外ランニングとルームランナー、どちらもダイエットに効果があるのは間違いありませんので、まずはどちらかを始めてみて、自分に合ったほうを続けていきましょう◎

ジム通い頻度でダイエット効果が最も高いのは1週間に何回だ?

ジムって、1週間に何回通うのがいいんだろう?

僕もジムに行く前は、実際どれくらいの頻度で通うのが効果的なのか、イマイチ分かりませんでした。

僕のまわりの友人にも、

「来週からダイエット目的でジムに行こうと思ってるんだけど、どれくらいのペースで行けばいいの??」

なんて質問をよくされます。

そこで今回は、ジムへ通う頻度は一体どれくらいがダイエットに最も効果的なのかについて、お話ししたいと思います!

 

正解や不正解は基本的に無い!

初めてジムへ行く人が、よくやってしまう間違いがあるのですが、

「せっかく高いお金を払ってジムへ行くんだから、毎日行かないともったいない!」

「ダイエット目的だから、毎日体を動かさないと効果がでない」

僕も初めはそう思っていましたが、決してそんなことはありません!

そもそも、仕事、家事、子育て、急な飲み会や休日のショッピングなど、僕達は毎日忙しい生活をしています。

ジムへ通い始めはモチベーションが高いので、ジムを優先して毎日通うことができるかもしれませんが、必ず利用する頻度が減ります。

無理に毎日ジムへ行こうとすると、急な用事で行けなくなったりした時に、体を動かせないというストレスが生まれるので、あまり体によくありません。

ジムへ行く理由は、あくまでダイエット(健康)が目的ですので、ジムがストレスになってはいけません。

目先の目標だけではなく、半年先、1年先をきちんと考え、長くジムと付き合えるスケジュールを考えましょう。

 

過度な運動はダイエットに逆効果です

ジムへ通い始めはモチベーションが高いので、頻繁に利用する人が多いと思いますが、あまり過度な運動をするとケガにつながります。

僕も経験したのですが、走り過ぎ、筋トレのやり過ぎでケガをしてしまい、結果ジムへ行く頻度が下がってしまいました。

一度ケガをして長い間ジムを休んでしまうと、さぼり癖がついてしまいますし、ケガへの恐怖心からやる気が落ちてしまいます。

あまり無理をせず、ジムへ行かない勇気を持つこともダイエットには重要です。

 

結局ジムは1週間に何回いけばいいの?

ダイエットメニューの内容にもよりますが、僕の場合は1週間に2~3回の頻度で落ち着きました。

ジョギングや筋トレ、どちらにも言えることなのですが、毎日やるよりは、1~2日ほど間を置いてから運動をしたほうが、断然体が動きます!

「ジムへ行かない日を作ると、体がなまってしまいそう」

そう思ってしまうかもしれませんが、僕の経験から言うと、むしろ適度な休みを入れたほうが、効率よくダイエットができると思います。

毎日運動をしていると、自分では気付かないうちに体の疲れが蓄積していきますので、トレーニングの質が下がってしまいます。

疲れがたまると、注意が散漫してケガの原因になりますし、私生活にも影響がでます。

僕の場合、1週間に5~6回の頻度でジムへ通っていた時と、1週間に2~3回で通っていた時では、体の重さが全然違いました。

さすがに1週間に1回では、ダイエット効果は期待できませんが、適度な休みを入れることで、疲れを次の日に残さず継続してジムを利用することが可能です。

こういった事をふまえ、ダイエット目的でジムへ通うのであれば、最低でも週3回以上通うことで、早く効果を実感できると思います。

あとは、自分の体調や生活リズムに合わせて、自分に一番合ったジムの利用頻度を考えていきましょう◎

ウォーキングでダイエット成功!無理のないダイエットの効果

ダイエットの為の運動と言えば、外でジョギングしたり、ジムでトレーニングマシンを使用して汗を流したりと、結構ハードなイメージがあると思います。

僕も、これまでずっと息が上がるような運動をして、ダイエットを実践してきました。

でも、ふと思ったことがあります。

「こんな疲れる運動、死ぬまでずっと続けなければならないの??」

ダイエットの真の目的は、ただ体重を減らすことではなく、健康的でスリムな体型をずっと維持し続けることにあります。

激しい運動や、過度な食事制限で一時だけ痩せたとしても、普段の生活に戻ればまた太ってしまい、同じことの繰り返しです。

そこで今回は、毎日ずっと続けても苦にならないウォーキングダイエットについてお話ししたいと思います!

 

ウォーキングダイエットの効果とは?

「ウォーキングって、ただ歩いてるだけでしょ?そんな事で本当に痩せるの??」

こんな声が聞こえてきそうですが、はっきり言わせていただきます。

「はいっ!ただ歩いてるだけで痩せれます!」

僕もウォーキングダイエットを実際に始めるまでは、ただ歩くだけで痩せるわけないと思っていました。

ウォーキングダイエットを始めたきっかけは、一度仕事を辞めてから、しばらく実家でくつろいだ生活をしたことです。

仕事をしていた時と同様に、毎日きちんとバランスのとれた食事をとり、適度な運動をおこなっていました。

しかし!なぜか仕事をやっていた時に比べ、体重がどんどん増加していったのです!

「えっ!?なんで??」

と体重の増加に気付いた時は、理由が全く分からなかったのですが、ある一つの原因が浮かびました。

「もしかしたら、歩かなくなったせい??」

仕事をしていた時は、自宅から最寄の駅まで片道2km歩いたり、外回りで何かと歩く機会が多くありました。

そこで試しに、携帯のアプリを利用してウォーキングで消費するカロリーを調べてみました。

 

歩くだけでもそれなりにカロリーを消費する

これまで、週に2~3回ほど軽いジョギングをしていたのをやめて、その代わり毎日ウォーキングをすることにしました。

スマホのアプリでウォーキングで消費したカロリーを計算してみたところ↓

歩いた距離:5km
所要時間:52分
歩数6000歩
消費カロリー270

という結果でした。

もちろん年齢や体型で消費カロリーは変わってきますが、僕のデータでもおおよその目安にはなると思います。

5kmと聞くと、ちょっと長いかな?と思われるかもしれませんが、息が上がらない程度のスピードで片道25分歩いたら、あとは同じ道を折り返して25分歩くだけです。

ちなみに、人間が体重1kg落とすのに必要な消費カロリーは、約7000カロリーと言われていますので、僕のデータで計算してみますと、

270(消費カロリー)×30日(約1ヶ月)=8100カロリー

毎日普通に歩くだけで、約1kg落ちる計算になります。

これを1年間で計算すると、

8100(カロリー)×12(1年)=97200カロリー

1年間続けると、大体13~14kg体重が落ちる計算になります。

これって、結構すごくないですか?

旅行や飲み会、家事や仕事が忙しい時は無理せずウォーキングを休んだとしても、継続すれば必ずこの数値に近い効果は出ると思います。

実際僕も、月に1kgずつ順調に体重が落ちました。

もちろん、毎日きちんとカロリー計算をした食事をとることが重要ですが。
(たまに高カロリーな食事をとる分には問題ありません。)

実際の数値を見ると、歩くのって結構ばかになりませんよね。

 

ウォーキングはダイエット以外の効果も期待できる!

歩くという行為は、人間が呼吸をするのと同じくらい重要な動作です。

ずっと座っていたり、長時間横になって寝ていると、腰やおしりなどが痛くなりませんか?

また、忙しい家事や仕事のストレスは、家の中でじっとしていてもなかなか発散することはできません。

僕がウォーキングを始めて実感したことなのですが、外を散歩して体を動かしていると、とても気分転換になります。

外の空気を吸って、何気ない景色を眺めたり、歩きながら1人でゆっくりと考え事ができたりするのも、ウォーキングの利点です。

じっとして凝り固まった関節をウォーキングで動かすことで、悩みの種だった腰痛や肩こりの改善にもなりましたし、便通もよくなりました。

ダイエットの為に運動しなくちゃ!と思うのではなく、普段の健康の為に無理なくウォーキングするという気持ちで続ければ、自然と体重も落ちて理想のカラダに近づけることも可能ですよ◎

飲酒後に運動は危険!?お酒を飲んだ後のトレーニング注意点

「ふ~、今日も飲んだなぁ~、さて、ちょっとトレーニングでもするか」

社会人になると、仕事の付き合いなどで飲み会に参加することが多くなると思います。

そして、居酒屋などで取り過ぎたカロリーを消費しようと、飲酒後に運動をしたりしていませんか?

「えっ?だめなの??軽く1杯飲んだだけだから、大丈夫じゃない?」

そこで今回は、飲酒後の運動、トレーニングの注意点についてお話ししたいと思います!

 

飲酒後の運動はここがコワイ!

お酒を飲むと、脳の機能に影響を与え、心臓にも負担がかかります。

なんて専門的なことは、どこかで一度は聞いたことがありますよね?

「そんな事は分かってるんだけど、ちょっとくらいなら大丈夫でしょ!」

この考え、他の何かにちょっと似てませんか?

そう、飲酒運転です!

「ん?飲酒運転って、特に汗もかかないし、心臓とか体の負担にはならないんじゃないの?」

はい、おそらく事故を起こさない限りは、そういった負担はかからないと思います。

僕が言いたいのは、負担とかじゃないんです。

ただただ、危ないんです!!!

脳にダメージがとか、心臓に負担がとか、何か人体に影響があるから危ないという意味ではなくて、普通にケガをしやすくなるから危ないという意味です。

 

実体験その1:ジョギング中に転びそうになる

あまり大きな声では言えませんが、僕も飲酒後に運動をしたことは何回かあります。

そこでまず危ないと思ったのが、ジョギングです。

真夏の炎天化であれば話しは別ですが、素人がちょっとジョギングするくらいなら、お酒を飲んでいたとしても脱水症状になる確率は低いと思います。

それよりも、お酒を飲んだ後に走ると、注意が散漫になり転びそうになります。

外でジョギングするなら、石などの突起物やすべりやすい排水溝などに足を取られやすくなるので、思っている以上に危険です。

ちなみに僕は、転びかけて足を踏ん張ったら、へんな方向に力が入り捻挫しました・・・。

それとルームランナーでも危ないです。

お酒を飲んで頭が回らなくなると、足を上げる動作がいつもより低くなり、つまづきやすくなります。

ルームランナーで前のめりで転んだら、顔とか思いっきり打ちそうですよね・・・、想像しただけで怖いです。

 

実体験その2:ダンベルを落としそうになる

では室内で軽い筋トレならどうでしょうか?

これも実際にやりました、あまり自慢できることではありませんが・・・。

結論を言うと、筋トレは絶対にやらないほうがいいです!

走っていて転ぶくらいならまだ軽傷で済みそうですが、ダンベルを落として足にでも落ちたら確実に大怪我します。

僕はダンベルを落としそうになって、瞬発的に腕に力を入れたら、スジをやられました。

おとなしく次の日に運動をすればよかったものの、こういった軽い気持ちで無理をしてしまうと、ケガをして余計に体を動かせなくなってしまいます。

絶対にダメとは言わないですが、お酒を飲んだらおとなしくしておくのが一番だということを、覚えておいてくださいね♪

どうしても運動したい場合は、居酒屋の帰り道を少し遠回りしてウォーキングをする程度にしてください◎

筋トレで痩せない理由と原因を徹底解説!脂肪燃焼効果なし

痩せる事と、筋トレをする事、同じ意味で理解していませんか?

僕もダイエットを始めた頃そうだったのですが、体の中で一番気になるぶよぶよなお腹を引っ込める為に、よく腹筋運動をしていました。

おそらく、ダイエットを経験したほとんどの方が、僕と同じ事をやっていたのではないでしょうか?

それで結果はどうでしたか?

モデルのようなくびれたお腹になりましたか?

ボディビルダーのような見事な6パックの腹筋が手に入りましたか?

僕は、腹筋運動をしてもほとんどダイエット効果はありませんでした。

そこで今回は、なぜダイエット目的で筋トレをしても痩せないのか?という疑問について、お話ししたいと思います!

 

筋トレに脂肪燃焼効果はありません!

「こんなに頑張って筋トレしてるのに、なんでお肉がとれないの!?」

よく「部分痩せ」という言葉を耳にしますが、人間の構造上そんなことはできません。

お腹だけ6パックに割れているお相撲さんや、足だけモデル並に細い体重100kgの女性とか、見た事ありませんよね?

人間が運動をすると、全身の脂肪がまんべなく燃焼されますので、お腹だけ脂肪を落としたり、足だけ細くさせることは不可能です。

エステなどの美容マッサージでお腹や足が細くなるのは、むくみが取れて一時的に細くなったように見えるだけです。

筋トレしてシェイプアップするというのは、ある程度脂肪が取れた状態で、部分的に筋肉量が少ないところを筋トレで引き締めるという事です。

太っている人が筋トレをしたところで、脂肪の下の筋肉が発達するだけで、見た目はほとんど変わらないでしょう。

 

筋トレをする理由は痩せやすいカラダづくりが目的

では、筋トレがダイエットに不必要かと言われると、決してそうではありません。

「えっ?なんか言ってる事が矛盾してませんか?」

いえいえ、そんな事はないですよ~◎

簡単にご説明しますね!

筋肉というのは、車で例えるとエンジンのような物です。

このエンジン(筋肉)が大きいと、消費するガソリン(カロリー)が多くなります。

大きいエンジンを動かす為には、より多くのカロリーを必要としますので、筋トレで筋肉量を多くすれば基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなります。

筋トレ自体に脂肪燃焼効果はありませんが、筋トレで筋肉量を多くした状態でジョギングなどの有酸素運動をすれば、効率よく痩せることが可能です。

こういった仕組みを理解した上で、筋トレとジョギングなどの有酸素運動を頑張るようにしましょう◎

ジム通い効果は30歳過ぎの男でもある?エニタイムフィットネス1年続けた結果

ダイエットを考えた時に、ジムに通おう!

そう思ったことはありませんか?

僕はこれまでジムに通った事がなく、運動といえば自宅の周辺をジョギングするか、自分の部屋で筋トレをするくらいでした。

それでも、確かにダイエット効果はあったのですが、イマイチ自分が納得する体型にはなりませんでした。

そこで今回は、思いきってジムへ通うことにした30歳過ぎの僕が、1年間エニタイムフィットネスを利用した感想と結果をお話ししたいと思います!

 

エニタイムフィットネスとは?

ジムと言っても、本当に色々な種類がありますが、僕が選んだのはエニタイムフィットネスです。

なぜエニタイムフィットネスを選んだのかというと、自宅から一番近かったことと、24時間年中無休営業だということです。

他のジムは、利用時間の規制がけっこうあるのですが、エニタイムフィットネスは自分の好きな時間にいつでも利用できるので、本当に便利でした。

あと、ジムに通って実感したことですが、自宅から近いというのはかなり重要です。

せっかくジムを契約しても、継続して通わなければ意味がありません。

自宅から近く、更に自分の好きなタイミングでいつでもジムに行けたのは、通い続けることのできた大きなポイントです。

 

一人で運動するより断然楽しい!!

まず、ジムは自分以外に大勢の人が利用しています。

これまで一人で運動していた時は、なんとなく孤独な気分になりましたが、たとえ知らない人でも誰か近くにいるだけで気持ちが全然違います!

痩せる為、健康の為、筋トレで体を大きくする為など、ジムに来る理由は様々あると思います。

ただ、「汗を流して運動する」という基本的な目的は、皆同じです。

そういった同じ目的を持った人達がこんなにいるんだと思うと、自分もがんばらなくちゃ!とモチベーションがとても上がりました◎

 

マシンの使い方を動画サイトで解説

初めてジムを利用する際に一番困る事は、これまで見たこともないトレーニングマシンの使い方です。

24時間営業ですが、スタッフさんもずっと滞在しているわけではないので、朝早かったり、夜遅くに行くと、誰も教えてくれる人がいません。

でも大丈夫です!エニタイムフィットネスはYoutubeでマシンの使い方を動画配信していますので、事前にパソコンでチェックしたり、その場でスマホで視聴できるので、初めてでも特に苦労することはありませんでした。

 

筋トレを中心に1年間利用した結果

僕の場合、ジョギングは外を走るのが好きでしたので、ジムではほとんどダンベルや筋トレマシンを利用して、ウエイトトレーニングを中心にやってました。

トレーニングメニューや、筋トレのやり方については、筋トレYoutuberの動画を参考にして、ほとんど独学でやってましたが、結果はジムに通う前より、けっこうイイ感じで筋肉質な体になりました。

30歳過ぎ、更に専門知識のなかった素人の僕でしたが、1年間ジムに通うとそれなりに効果は実感できました◎

もし、ジムに行こうか悩んでいる方がこの記事をご覧になっているようでしたら、継続すれば必ず効果は出ますので、ぜひ勇気を出してジム通いにチャレンジしてみてください!

それと最後に、筋トレYoutuberについてですが、こちらのサイトさんが分かりやすくまとめていましたので、ご紹介させていただきますね(^^)↓
日本のおすすめ筋トレ系Youtubeチャンネルをご紹介!

ダイエット食事制限と運動で効果あるのはどっちだと思う?

食事制限と運動。

ダイエットを考えた時、あなたならどちらを選択しますか?

もちろん両方だよ!なんてストイックな回答をしたあなた、もうこの記事を読む必要はありません!

・・・だって、そんな人はとっくの昔に痩せてるでしょうから(笑)

 

ダイエットをする人は、太っている人、当たり前ですよね。

僕もそうでしたが、太っている人は、基本自分にあまいです。

そうでなければ、きちんと日ごろから食事のカロリーを気にしたり、適度な運動をして肥満体型を回避しているはずです。

そして僕は、食べるのが大好きです。

でも、僕は運動するのが大好きで、太っていた時もジョギングやサッカーをしたり、きちんと体を動かしていました。

では、なぜ太ってしまったのでしょうか?

ちなみに、あの有名なホリエモンもおいしい食事が大好きな人で、みなさんご存知の通り太っています。

そんなホリエモンも、実は日ごろからジムに通っていたり、トライアスロンの大会にも出場するほど動ける人なんです(笑)

そこで今回は、ダイエットに効果があるのは食事制限か、それとも運動なのかについてお話ししたいと思います!
(もう半分以上答え言っちゃってますが・・・。)

 

食事制限VS運動、効果があるのはどっち?

結論から言うと、効果があるのは断然食事制限です!

誤解があってはいけないので先にお伝えしておきますが、運動にダイエット効果が全くないと言っているわけではありません。

ただ、運動の量を増やすより、食事の量(カロリー)を減らすほうが、体重を減らすにはとても効率的なんです。

 

こんなに頑張ったのに、たったこれだけなの!?

僕がダイエット目的でジョギングをした時に、スマホのアプリを使って消費カロリーを測定してみたところ、驚くべき数値が明らかになりました。

その数値がこちら↓

走行距離6.5km
所要時間32分
消費カロリー460

えっっ!!?6kmも走ったのに、たった460カロリーしか消費してないの?

個人差はありますが、人間が体重1kg落とすのに必要な消費カロリーは、約7000カロリーと言われています。

ちなみに、大手チェーンの牛丼並盛りのカロリーは、650~700カロリーです。

そして、10kmジョギングしたところ、消費カロリーは約700カロリーでした。

10kmのジョギングと牛丼並盛のカロリーがほぼ一緒だとっ!

と、事実を知った時は愕然としましたが、この結果のおかげで重要な情報を手に入れることができました。

ツラい思いをしてジョギングを続けるより、食事の摂取カロリーを減らしたほうが、断然効率がいいじゃないか!と。

人間は、運動をしてもしなくても太りますが、食事はとらなければ絶対に太ることはありません。

ということで、食事の摂取カロリーを考えることは、痩せるためにとても重要です。

まずは無理して運動するよりは、きちんとした食事を心がけるようにしましょう◎

実は食べても痩せる方法はある!食べなくてダイエットは当たり前

ダイエットに最も重要なのは、きちんとした食生活です。

スパイシーな香りが食欲をそそるカレーライス、

肉汁がじゅわっと溢れだすジューシーなハンバーグ、

トロトロのチャーチューとコクのあるスープがやみつきになる絶品ラーメン。

想像するだけでヨダレが出そうになりますね・・・。

現代社会では、ダイエットに大敵な誘惑が溢れています。

こういった美味しい食べ物って、どうしてあんなにカロリーが高いのでしょうか?

僕も食事制限をしていた時は、本当にツラいと感じました。

そこで今回は、誰もがダイエット中に経験する食事制限についてお話ししたいと思います!

 

ダイエット中の食事制限って、一体どこまですればいいの?

僕もそうでしたが、ダイエットを始める人って、痩せるための特別な知識なんてほとんど持ってないと思います。

栄養士の方や、スポーツジムのトレーナーのように、人間の体について専門的な知識を持っている方でない限りは、独学で始めるのではないでしょうか?

そういった専門的な知識のない人が、「よし、今日からダイエットを始めるぞ!」と思った時に、必ずこの2択になるのではないでしょうか↓

食事制限とジョギング

そう、この2つのダイエット方法が、誰もが一番最初に思いつく行動パターンです。

でも、食事制限=絶対に高カロリーな物は食べてはいけない、とか、ジョギング=死にものぐるいで走らなければならない、とか思っていませんか?

全然そんなことはありません。

実際、僕は自分の体を使ってさまざまなダイエット方法を試してきましたが、高カロリーな物を食べても、特別運動をしなくても、痩せる事は可能です。

 

いつまでに?どれだけ?きちんと目標を決めよう

何かの目的で、「あと2ヶ月以内に絶対に●●kg痩せなければならない!」というような人でなければ、特別ダイエットを急ぐ必要はないと思います。

その為、ダイエットに期限が無い訳ですから、食事制限を一体いつまで続ければいいのかわからなくなります。

そして、明確なゴールの無い食事制限や、無理なダイエットで極端に食事の量を減らしたり、食べる物を制限すると必ずリバウンドを起こします。

一時だけ痩せたとしても、痩せた状態を保てる生活習慣を身に付けなければ、また同じ事の繰り返しです。

これから何十年も生きていく訳ですから、ダイエットが終わったら必すカレーやラーメンなど、高カロリーな物を食べる時があるはずです。

食べなくてダイエットは当たり前、重要なのは、好きなものを食べてもリバウンドを起こさない生活習慣を身に付けることです。

運動をしていても太っている人、全く運動をしていないのに痩せている人の違いは、食事の量や高カロリーな物を食べる頻度の違いが大きく影響しています。

もちろん、体質的に太りやすい人、全く太らない人もいますが、一般的には食事の内容の違いが大きな理由です。

ポイントとしては、

1.好きな物を食べてもいいが、量や食べる頻度をきちんと考える。

2.半年かけて5kg痩せるなど、無理のない目標をきちんと立てて、食事をとる。

まずは、この2つの決め事をしっかり守って、たまには好きな物を食べながらダイエットを頑張りましょう。