飲酒後に運動は危険!?お酒を飲んだ後のトレーニング注意点

「ふ~、今日も飲んだなぁ~、さて、ちょっとトレーニングでもするか」

社会人になると、仕事の付き合いなどで飲み会に参加することが多くなると思います。

そして、居酒屋などで取り過ぎたカロリーを消費しようと、飲酒後に運動をしたりしていませんか?

「えっ?だめなの??軽く1杯飲んだだけだから、大丈夫じゃない?」

そこで今回は、飲酒後の運動、トレーニングの注意点についてお話ししたいと思います!

 

飲酒後の運動はここがコワイ!

お酒を飲むと、脳の機能に影響を与え、心臓にも負担がかかります。

なんて専門的なことは、どこかで一度は聞いたことがありますよね?

「そんな事は分かってるんだけど、ちょっとくらいなら大丈夫でしょ!」

この考え、他の何かにちょっと似てませんか?

そう、飲酒運転です!

「ん?飲酒運転って、特に汗もかかないし、心臓とか体の負担にはならないんじゃないの?」

はい、おそらく事故を起こさない限りは、そういった負担はかからないと思います。

僕が言いたいのは、負担とかじゃないんです。

ただただ、危ないんです!!!

脳にダメージがとか、心臓に負担がとか、何か人体に影響があるから危ないという意味ではなくて、普通にケガをしやすくなるから危ないという意味です。

 

実体験その1:ジョギング中に転びそうになる

あまり大きな声では言えませんが、僕も飲酒後に運動をしたことは何回かあります。

そこでまず危ないと思ったのが、ジョギングです。

真夏の炎天化であれば話しは別ですが、素人がちょっとジョギングするくらいなら、お酒を飲んでいたとしても脱水症状になる確率は低いと思います。

それよりも、お酒を飲んだ後に走ると、注意が散漫になり転びそうになります。

外でジョギングするなら、石などの突起物やすべりやすい排水溝などに足を取られやすくなるので、思っている以上に危険です。

ちなみに僕は、転びかけて足を踏ん張ったら、へんな方向に力が入り捻挫しました・・・。

それとルームランナーでも危ないです。

お酒を飲んで頭が回らなくなると、足を上げる動作がいつもより低くなり、つまづきやすくなります。

ルームランナーで前のめりで転んだら、顔とか思いっきり打ちそうですよね・・・、想像しただけで怖いです。

 

実体験その2:ダンベルを落としそうになる

では室内で軽い筋トレならどうでしょうか?

これも実際にやりました、あまり自慢できることではありませんが・・・。

結論を言うと、筋トレは絶対にやらないほうがいいです!

走っていて転ぶくらいならまだ軽傷で済みそうですが、ダンベルを落として足にでも落ちたら確実に大怪我します。

僕はダンベルを落としそうになって、瞬発的に腕に力を入れたら、スジをやられました。

おとなしく次の日に運動をすればよかったものの、こういった軽い気持ちで無理をしてしまうと、ケガをして余計に体を動かせなくなってしまいます。

絶対にダメとは言わないですが、お酒を飲んだらおとなしくしておくのが一番だということを、覚えておいてくださいね♪

どうしても運動したい場合は、居酒屋の帰り道を少し遠回りしてウォーキングをする程度にしてください◎