実は食べても痩せる方法はある!食べなくてダイエットは当たり前

ダイエットに最も重要なのは、きちんとした食生活です。

スパイシーな香りが食欲をそそるカレーライス、

肉汁がじゅわっと溢れだすジューシーなハンバーグ、

トロトロのチャーチューとコクのあるスープがやみつきになる絶品ラーメン。

想像するだけでヨダレが出そうになりますね・・・。

現代社会では、ダイエットに大敵な誘惑が溢れています。

こういった美味しい食べ物って、どうしてあんなにカロリーが高いのでしょうか?

僕も食事制限をしていた時は、本当にツラいと感じました。

そこで今回は、誰もがダイエット中に経験する食事制限についてお話ししたいと思います!

 

ダイエット中の食事制限って、一体どこまですればいいの?

僕もそうでしたが、ダイエットを始める人って、痩せるための特別な知識なんてほとんど持ってないと思います。

栄養士の方や、スポーツジムのトレーナーのように、人間の体について専門的な知識を持っている方でない限りは、独学で始めるのではないでしょうか?

そういった専門的な知識のない人が、「よし、今日からダイエットを始めるぞ!」と思った時に、必ずこの2択になるのではないでしょうか↓

食事制限とジョギング

そう、この2つのダイエット方法が、誰もが一番最初に思いつく行動パターンです。

でも、食事制限=絶対に高カロリーな物は食べてはいけない、とか、ジョギング=死にものぐるいで走らなければならない、とか思っていませんか?

全然そんなことはありません。

実際、僕は自分の体を使ってさまざまなダイエット方法を試してきましたが、高カロリーな物を食べても、特別運動をしなくても、痩せる事は可能です。

 

いつまでに?どれだけ?きちんと目標を決めよう

何かの目的で、「あと2ヶ月以内に絶対に●●kg痩せなければならない!」というような人でなければ、特別ダイエットを急ぐ必要はないと思います。

その為、ダイエットに期限が無い訳ですから、食事制限を一体いつまで続ければいいのかわからなくなります。

そして、明確なゴールの無い食事制限や、無理なダイエットで極端に食事の量を減らしたり、食べる物を制限すると必ずリバウンドを起こします。

一時だけ痩せたとしても、痩せた状態を保てる生活習慣を身に付けなければ、また同じ事の繰り返しです。

これから何十年も生きていく訳ですから、ダイエットが終わったら必すカレーやラーメンなど、高カロリーな物を食べる時があるはずです。

食べなくてダイエットは当たり前、重要なのは、好きなものを食べてもリバウンドを起こさない生活習慣を身に付けることです。

運動をしていても太っている人、全く運動をしていないのに痩せている人の違いは、食事の量や高カロリーな物を食べる頻度の違いが大きく影響しています。

もちろん、体質的に太りやすい人、全く太らない人もいますが、一般的には食事の内容の違いが大きな理由です。

ポイントとしては、

1.好きな物を食べてもいいが、量や食べる頻度をきちんと考える。

2.半年かけて5kg痩せるなど、無理のない目標をきちんと立てて、食事をとる。

まずは、この2つの決め事をしっかり守って、たまには好きな物を食べながらダイエットを頑張りましょう。