ダイエットに効果的なウォーキングは朝?夜?

ダイエット目的でウォーキングをしたいと考えた場合、朝と夜どちらが効果的なのでしょうか?

僕は、ほぼ毎日ウォーキングをしているのですが、朝と夜どちらも歩いています。

そこで今回は、僕が朝と夜ウォーキングをおこなって感じたダイエット効果についてお話ししたいと思います!

 

朝と夜ならどっちが効果的?

僕が実際に朝と夜ウォーキングをした感想は、どちらも効果的です◎

というのも、朝だろうが夜だろうがやっていることに何ら変わりはありませんので、どちらが効果的ということは特に無いです。

朝ウォーキングの時間がとれるようでしたら朝歩けばいいいですし、夜に歩きたければ夜にウォーキングをおこなえばいいと思います。

 

メリットとデメリット

とは言っても、朝と夜でウォーキングをする際のメリットとデメリットは必ずあります。

僕が朝と夜ウォーキングをして感じたことをいくつかご紹介します。

 

朝ウォーキングのメリット

●目が覚める

●自律神経が整う

●体が温まる

●残業や飲み会を気にしなくていい

●明るいので安全

●散歩中の犬に癒される

●通学中の学生を見て昔を思い出す

朝は体が硬く、特に冬場は全身冷えきっているので体が重くてだるいです。

朝ウォーキングをおこなうことによって、体が温まり日中を活発的に過ごすことができます。

また、日光を浴びることで体内時計が調節され、目が覚めてシャキっとしますし、歩くことで自律神経が整いますのでストレス発散にもなります。

 

夜ウォーキングのメリット

次に夜ウォーキングのメリットをご紹介しますと、

●体が重くない

●人目が気にならない

●日焼けを気にしなくていい

●寝付きがよくなる

●ストレス発散

●月や星空がきれい

●早起きしなくていい

夜ウォーキングは、朝に比べ体が硬くないので動きやすく感じます。

夜は日中に比べ人通りも少ないですし、暗くて視野もぼやけるので人目を気にする必要もありません。

夜は静かで集中できますし、月や星を見ながら歩くとかなりリラックスできてストレス発散にもなります。

また、女性は日中だと日焼けを気にする必要がありますが、夜ウォーキングならそんな心配もいりません。

 

朝ウォーキングのデメリット

メリットもあれば当然デメリットもあります。

朝ウォーキングのデメリットというと、

●早起きがツライ

●夜早く寝ないといけない

●体が硬くて重い

●出勤や通学の時間を気にしなくてはならない

●人目が気になる

朝ウォーキングのデメリットは、なんといっても早起きがツライところです。

特に冬場の早起きは本当にツラく、寒くてふとんから出たくありません(笑)

また、仕事や学校に遅刻する心配をしなければならないので、休日以外はあまりのんびりもしていられないでしょう。

 

夜ウォーキングのデメリット

一方、夜ウォーキングのデメリットは、

●急な残業や飲み会で歩けない場合がある

●車の事故や防犯が心配

●石や溝などの障害物が危ない

●冬はめちゃくちゃ寒い

●犬のフンを踏む危険がある

特に社会人になると夜に予定が入ることが多いですので、残業が長引いたり飲み会があると、夜ウォーキングができない日が必ず出てきます。

また、日中に比べ暗くて視野がぼやけるので、普段は特に気にならない車の通行も怖く感じますし、地面に落ちている障害物でケガをする可能性もあります。

それと冬場は本当に寒いですので、防寒対策もしっかりおこなってください。

 

自分の生活リズムに合った方を選ぼう

ウォーキングは体の負担が少なく無理なく続けられる健康的なダイエット方法です。

長く続けることで必ず体に健康的な効果をもたらしてくれますので、朝歩くのか夜歩くのか、自分の生活リズムに合わせてぜひ実践してみてください◎