ダイエット中でも大丈夫!食べても太らない方法5選

「食べても太らない方法があったら最高だよね~」

誰もが一度は思い浮かべるこんな願望、実現できたら本当に最高ですよね。

実は食べても太らない方法というのは、いくつか存在します。

そこで今回は、どうすれば食べても太らないでいられるか、そんな方法をいくつかご紹介します!

 

その1:炭水化物を抜く

ケトジェニックダイエットという言葉をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、炭水化物抜きダイエットです。

専門的な用語は難しいので、簡潔にケトジェニックダイエットの仕組みをご説明します。

 

ケトジェニックダイエットとは?

まず、人間は糖質をエネルギーに変えて行動します。

糖質は、主にお米やパンなどの炭水化物から摂取しますが、こういった糖質を全くとらなくなると、糖質の代わりに脂肪や脂質が燃焼されてケトン体が生まれます。

そうすると、ケトン体が糖の代わりに働いてくれるという仕組みです。

炭水化物などの糖質を抜くのはしんどいですが、それ以外は特に細かなカロリー計算もなく、お肉などをたくさん食べても問題ないです。

ただし、タンパク質や脂質の摂取量が少ないと、筋肉を分解して糖を作ってしまう糖新生という現象を引き起こしてしまいますので、注意しましょう。

 

その2:運動をする

運動をするなんて当たり前に聞こえるかもしれませんが、ただ運動をすれば太らないという訳ではありません。

人間が痩せたり太ったりするメカニズムは簡単で、摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

普段はカロリーバランスのとれた食事をしていたとしても、たまには高カロリーな外食をしたり、お酒だって飲むことがあります。

そういった摂取し過ぎたカロリーというのは、どんどん体内に蓄積されていき脂肪に変わります。

そこで、肥満にならない為に運動をするという選択肢が生まれる訳です。

食べることはとても重要ですが、それと同じくらい運動をすることも重要です。

そして、運動でカロリーを消費するというのは本当に大変なことです。

具体的に運動をするとどれくらいカロリーを消費するのでしょうか?

運動による消費カロリー

例を1つあげてみます。

僕は普段ランニングをするのですが、30分かけて6kmを走った場合、消費カロリーはおよそ400kcalです。
(消費カロリーの数値は体型で変わりますので、あくまで目安にしてください)

6kmと聞くと、普段あまり運動をしていない人からすれば、かなり長い距離に感じるのではないでしょうか?

 

食事による摂取カロリー

対して、摂取カロリーの例をあげてみます。

コンビニで売っている鮭弁当のカロリーは、500~600kcalあります。

「えっ?6kmランニングよりカロリー高いの?」

その通りです。

弁当の中で比較的カロリーの少ない鮭弁当でも、6kmランニング以上に摂取カロリーがあります。

自分は食事の摂取カロリーは気にしているから大丈夫と思っていても、実際にはオーバーカロリーの方がほとんどです。

「じゃあ、頑張って運動したって痩せないじゃん!」

そんな風に思ってしまうかもしれませんが、逆に言えば運動をしなければ加速度的に太ります。

ダイエットのやる気が薄れてしまう話しかもしれませんが、こういった現実的な仕組みをきちんと理解しておくことで、なぜ自分が太ってしまうのかという原因を知ることができます。

食べても太りたくなければ、食べた分の2~3割増しで運動を頑張りましょう!

 

その3:水を飲む

成人が1日に排出する水分は、1.5~2リットルと言われています。

ですので、健康的な体を維持する為には、排出する分と同じだけ水分を補給する必要があります。

ここまでは、よく聞く話しだと思いますが、僕が水をオススメする理由は別にあります。

僕も1日に1.5~2リットルのペットボトルの水を毎日摂取していますが、水を飲む一番の理由は空腹をまぎらわず為です

お腹が空くと当然何か食べたくなりますが、水を定期的に飲んで胃袋をある程度満たしていれば、食欲を抑制できます。

ポイントは、お腹が空くと感じる前に水を飲むことです。

あまりシビアに時間を気にするとストレスになってしまいますので、まずは日ごろから手元に水のペットボトルを置くようにしてください。

僕の場合ですと、自宅の自室、車の助手席、職場の休憩所に置くようにしています。

水を飲むタイミングについては、ちょっと喉が渇いたなぁ~とか、一息つきたいなぁ~と思ったら飲む、みたいな感じで小まめに摂取するのがいいですよ◎

 

その4:間食の内容を変える

朝、昼、夜の主食の間にどうしてもお腹が減ることがあります。

水を飲むことで食欲を抑えきれなかった場合には、無理せず間食をとってください。

ただ、お菓子やジュースなどではなく、なるべく低カロリー、高タンパク質な食品を選ぶようにしましょう。

僕の場合、ゆで卵、魚肉ソーセージ、低脂肪牛乳、ヨーグルト、サラダチキンなどをよく摂取します。

カロリーは多少ありますが、サバ缶もタンパク質が豊富なのでオススメです。

タンパク質は、筋肉を作る為に必要な栄養素なので、不足しないよう心がけましょう。

 

その5:食べてすぐ眠らない

「食べてすぐ寝ると太ります!」

こんな話しをよく聞きますが、正確には少し違います。

それは、寝る(横になる)と眠るの違いです。

本来、食べてすぐ寝るのは健康的な行為です。

体を横にすることで胃に血液が集まりやすくなり、食べた物の消化を促進する効果があります。

ですので、食べてすぐ寝ることは問題ありません。

しかし、食後すぐに横になった場合、30分以上眠ってしまうと消化したものが脂肪に変わりやすくなるので、注意が必要です。

こういった経緯から、食後すぐに寝ていいのは、昼食後くらいでしょう。

夜ごはんを食べた後は、すぐ横になると眠ってしまう恐れがあるので、就寝までに3時間くらいあけるのがベストです◎

 

暇な時間を極力無くすのも◎

食事は生きていくうえで100%必要な行為です。

特に何もしていなくてもお腹は減りますが、何かに集中している時は空腹を感じることが少なくなるので、極力暇な時間を無くすのもいいかもしれませんね。

あとは、お腹が空いている時に料理番組は見ない方がいいですね、本当に食欲が沸きますから(笑)

ダイエットはとにかく無理せず、適度に食べて、適度に運動して、健康的な体を目指してくださいね◎