ガリガリな男が筋肉をつける為に必要な3つの知識

「どれだけ食べても体重が増えない!」

こういった方の事を、ハードゲイナーと呼ぶそうです。

僕の友人で、食べても食べても太らないガリガリな男性がいるのですが、

「今日も頑張ってデブエットしなくちゃ!」

とSNSでつぶやいたら、多数の女性に非難の集中砲火を受けていました(笑)

このように、ダイエットをしたい人にとっては、太らない体質はうらやましく聞こえます。

しかし、食べても食べても太らない(体が大きくならない)体質の人が、筋肉をつけたいと思った場合はどうでしょうか?

そう、食べても太らないというのは、脂肪だけでなく筋肉もつきづらいのです!

そこで今回は、ガリガリだけど体を大きくしたいと思っている人が、どのようにすれば筋肉をつけることができるのかをお話ししたいと思います!

 

その1:とにかく食べる!

体を大きくしたいのであれば、とにかく食べる事が重要です。

食べても太らない人は、普通の人の倍以上は食べなければなりません。

とは言っても、一度に食べれる量は限られますので、1日3食+間食2回を目標に食事を取るようにしましょう。

まず、朝、昼、晩の3食は、大盛りのごはんをおかわりするくらいオーバーカロリーな食事で問題ありません。

ヘタに栄養バランスを気にすると、多くの量を食べれなくなってしまいますので、とにかくお肉やお米をいっぱい食べましょう。

間食2回に関しては、朝ごはんとお昼ごはんの間に1回、お昼ごはんと夜ごはんの間に1回が取りやすいと思います。

まだ食べれそうなら、夜食も1回入れるくらいで問題無いと思います。

ただ、間食にジュースやお菓子ばかり食べても筋肉はつきませんので、なるべく高タンパク質な食事を取るようにしましょう。

牛乳、ヨーグルト、ゆで卵、サラダチキン、豆腐、納豆、枝豆、ピーナッツ、するめなど、高タンパク質な食品はたくさんありますので、自分が食べやすい物を選びましょう。

 

その2:有酸素運動はしない!

僕の友人のガリガリな男性が、

「よし、今日からマッチョな体を目指して、ランニングを始めるわ!」

とはりきっていたので、有酸素運動なんかしたら逆にもっとガリガリになっちゃうよと教えてあげました。

ガリガリな男性が筋肉を付けて体を大きくしたいのであれば、しっかり食べて、しっかり筋トレして、しっかり眠ることです。

消費カロリーを極限まで減らし、摂取カロリーをとことん増やし、体の中に有り余るくらいのエネルギーを蓄え続けることに努めましょう。

 

その3:筋トレは回数ではなく重量にこだわる

筋トレをおこなう場合、自重や軽いダンベルなどで多くの回数をこなすのではなく、自分が制御できるギリギリの重量のダンベルを使用して筋トレをしましょう。

軽い重量で多くの回数をこなしてしまうと有酸素運動になってしまうので、、筋肉をつけるというよりは脂肪燃焼効果のほうが強くなってしまいます。

ダンベル、バーベル、筋トレマシンなど、使用する器具は自分が好きな物で構いませんが、1セット8~12回を目安に合計3セットを目標にしてください。

あとは、筋トレをやっていくうちに重量や回数を少しずつ自分好みに調整していきましょう。

 

行動あるのみ!

いかがでしたでしょうか?

体を大きくする為には筋トレも重要ですが、まずはとにかく食べる事が第一です!

いっぱい食べて、いっぱい筋トレして、理想の体を目指して頑張りましょう!!